【統合版マイクラ】飛んできた雪玉をキャッチするコマンド ~新executeコマンド講座・応用編~【Switch/Win10/PE/PS4/Xbox】

【統合版マイクラ】飛んできた雪玉をキャッチするコマンド ~新executeコマンド講座・応用編~【Switch/Win10/PE/PS4/Xbox】

統合版マイクラとは、Minecraftの様々なプラットフォーム(Nintendo Switch、Windows 10、Android/iOS、PlayStation 4、Xbox One)でプレイできる統合版のことです。

今回紹介するコマンドは、「新executeコマンド講座・応用編」として、統合版マイクラで有効なコマンドの1つです。このコマンドを使うことで、プレイヤーが飛んでくる雪玉をキャッチすることができます。

コマンドの書き方は、以下の通りです。

/execute at @e[type=snowball,distance=..5] run tp @s ~ ~1.5 ~

まず、最初にexecuteコマンドが登場します。このコマンドは、指定した条件に当てはまるエンティティ(主にプレイヤー)に対し、他のコマンドを実行することができます。

次に、「at @e[type=snowball,distance=..5]」という部分が登場します。まず、@eはエンティティを指定するための記号で、type=snowballと書くことで雪玉のことを表します。distance=..5と書くことで、プレイヤーから5ブロック以内に存在するエンティティを指定することができます。つまり、このコマンドは自分から5ブロック以内の雪玉を対象にします。

そして、「run tp @s ~ ~1.5 ~」という部分が登場します。tpは座標を移動させるコマンドで、@sは実行者(プレイヤー)を表します。つまり、この部分で指定された座標(~ ~1.5 ~と書くことで、実行者の位置から上方向に1.5ブロック移動することを表します。)に雪玉をテレポートさせることができます。

このコマンドを実行すると、プレイヤーが雪玉をキャッチするようにテレポートされるため、雪玉をスムーズにキャッチすることができます。

また、このコマンドを応用することで、雪玉をキャッチしながら指定した場所にテレポートさせることもできます。例えば、「run tp @s ~ ~5 ~」とすれば、プレイヤーが雪玉をキャッチしながら上方向に5ブロックテレポートされるようになります。

以上が、統合版マイクラで使える飛んできた雪玉をキャッチするコマンドの説明でした。このコマンドを活用することで、ゲームの楽しさをさらに高めることができるので、ぜひ試してみてください。

コマンドカテゴリの最新記事