【マインクラフト】マングローブに『水の都』を建築していきます #4【統合版(BE)】

【マインクラフト】マングローブに『水の都』を建築していきます #4【統合版(BE)】

マインクラフトは、プレイヤーが自分の創造力でブロックを組み合わせて世界を作り上げるゲームです。今回は統合版(BE)を使用して、マングローブに「水の都」を建築する方法を紹介します。

マングローブとは、熱帯地域や亜熱帯地域に生育する樹木の一種です。潮の干満によって水に浸かったり、露出したりすることで生活しています。今回は、マインクラフトの世界にもこのような特徴を持つマングローブを作り、その上に「水の都」を建築していきます。

まずは、マングローブの木を用意します。マインクラフトの世界では「トロピカルフィッシュ」という名前のアイテムとして入手することができます。このアイテムを手に入れるためには、トロピカルフィッシュを釣る必要があります。海で釣りをすると、時々トロピカルフィッシュが釣れますので、それを集めておきましょう。

次に、マングローブの木を植える場所を決めます。海の浜辺や川沿いなど、水辺の近くがおすすめです。トロピカルフィッシュを持っている状態で右クリックすると、木を植えることができます。トロピカルフィッシュを消費するので、たくさん用意しておくと植えることができる数も増えます。

木を植えた後、周りに水を張ります。マングローブは潮の干満によって水に浸かったり、露出したりするので、水辺になるように配置すると自然な雰囲気になります。緑色の草ブロックや、サトウキビを植えるとよりリアルなマングローブになります。

ここまでできたら、次は「水の都」を建築していきます。建築の基本は自由ですが、海の中に建物を作る際には防水対策が必要になってきます。水に浸かる建物も作ることができますが、床には海綿を使ったり、水の中での動きを制限するための階段を設置したりすると良いでしょう。

また、水の中には様々な海洋生物が生息しています。エンダーパールを使えば気絶させることができるので、建築中に邪魔になる生物がいた場合は使用すると便利です。

建物が完成したら、近くにトロピカルフィッシュが生息するように環境を整えます。他にも、水辺にはカメやイルカが生息していますので、自然なエリアを作るように工夫するとよりマングローブらしい世界を作ることができます。

今回は、マインクラフトの統合版(BE)を使用して、マングローブに「水の都」を建築する方法を紹介しました。自然に親しみ、建築にも挑戦できるようなこの方法で、ぜひ自分だけの「水の都」を作り上げてみてください。

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