マインクラフトの統合版は、Java版とは異なり、「含まれる地形」や「特定の場所を特定する」などの際にコマンドの使用が必要になります。その中でも、過去に古代文明が発展していたとされる古代都市を探すためのコマンドが「locateコマンド」です。
locateコマンドを使用するには、ゲーム内でチャット欄を開き、「/locate」の後に「結果の種類」を入力して実行します。ここで重要なのは、「結果の種類」の部分です。古代都市を探す場合は「Ruined_Portal」を入力し、実行することで最も近い古代都市の座標が表示されます。また、同様にして「Village」や「Desert_Pyramid」、「Jungle_Temple」などの結果の種類を入力することで、それぞれ最も近い村、砂漠のピラミッド、ジャングルの神殿などの座標を調べることもできます。
ただし、locateコマンドで見つかるのはプレイヤーが既に生成した地形のみで、新たに生成される場合は適用されないことに注意が必要です。また、結果の種類によっては処理が重くなるため、複数の結果を調べる場合は実行間隔を開けるなど配慮する必要があります。
さらに、古代都市を探すためのコマンドとしては、マインクラフトの公式ウェブサイトに記載されているように「チートを有効にする」設定を行い、ゲーム内で「/seed」と入力することで、現在のワールドの実際のシード値を確認し、それをもとにリソースパックを使用することで地形の中に古代都市が生成される確率を上げることもできます。
以上がマインクラフト統合版で古代都市を探すためのコマンド「locateコマンド」の説明です。ゲーム内での隠れた発見や冒険を楽しむために、ぜひ活用してみてください。

便利ですね〜!