【統合版マイクラ】埋没ラヴィッジャー型 自動収穫畑の作り方【ゆっくり実況】

【統合版マイクラ】埋没ラヴィッジャー型 自動収穫畑の作り方【ゆっくり実況】

統合版マイクラとは、MinecraftのJava版とBedrock版(Win10、Switch、Xbox、iOS、Android)を統合したもので、略してBEとも呼ばれています。

埋没ラヴィッジャー型自動収穫畑とは、ラヴィッジャーと呼ばれる敵モブが出現する土地「ラヴィッジャーの巣」を利用した、自動収穫畑のことです。ラヴィッジャーの巣は、ビートルートやジャガイモ、ニンジンなどの野菜が自然発生するため、これを利用して自動収穫畑を作ることができます。

まず、素材準備として、ブロックは丸石、丸石の階段、給水式ジャボバ換気口の設計図を用意します。また、ラヴィッジャーの巣を取り囲むように溝を掘り、溝の幅は2ブロック、奥行きは3ブロック程度にします。

次に、溝に水を流すためのチャネルを作ります。これは、2ブロック幅の溝の両側に花崗岩の階段を設置し、その上にスプレッドショットを置くことで実現します。チャネルの長さは、自動収穫する畑の面積に応じて調整してください。

続いて、溝に沿って給水式ジャボバ換気口を設置します。設置方法は、溝の側壁から1ブロック分下がったところに、逆さまのトロッコを設置し、その上に給水式ジャボバ換気口を置きます。この設置を溝の両側で交互に行います。

次に、木の棒を使ってトロッコを押し、チャネルの水をすべて給水式ジャボバ換気口まで流します。水を流し終わったら、トロッコを除去します。

溝を埋めて、丸石の階段を使って地上から溝の上に出る通路を作ります。その上にブロックを設置し、ボタンを使って階段にスプレッドショットをかけます。

最後に、溝の上にガラスを設置し、その上に水を流します。この水は、自動収穫した野菜を運ぶための水路となります。

これで自動収穫畑の土台が完成しました。自動収穫するためには、ラヴィッジャーの巣の上に収穫したい作物の苗を植えるだけでOKです。あとは作物が育って収穫されるのを待つだけです。

制作した動画で実際に作り方を詳しく解説しているので、さらに詳細な手順が知りたい方は、ぜひ動画を参考にしてください。

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