【マイクラコマンド】当たったら吹っ飛ぶ、ロケランコマンドの作り方【銃火器コマンド】

【マイクラコマンド】当たったら吹っ飛ぶ、ロケランコマンドの作り方【銃火器コマンド】

マイクラコマンドとは、ゲーム「Minecraft」において、特定のアクションを起こしたり、特定の状況を作り出したりするために入力するコマンドのことです。今回紹介するマイクラコマンドは、プレイヤーが当たると吹っ飛ぶロケランを作ることができる銃火器コマンドです。

まず、銃火器コマンドを使うためには、コマンドブロックを使用する必要があります。コマンドブロックは、プレイヤーが入力したコマンドを自動的に実行するブロックです。コマンドブロックを入手するには、コンソールコマンドやチートコマンドを使用する必要があります。

まず、コマンドブロックを設置します。コマンドブロックは、プレイヤーが向いている方向に設置するため、プレイヤーが希望する方向に向きながら設置しましょう。

次に、コマンドブロックを右クリックして、コマンドを入力する画面を開きます。そこで、以下のコマンドを入力します。

/summon minecraft:fireworks_rocket ~ ~2 ~ {LifeTime:5,Fuse:5,FireworksItem:{id:firework_rocket,Count:1,tag:{Fireworks:{Flight:3,Explosions:[{Type:0,{Positions:[0.3,0.1,-0.3],Type:3,Trail:1,Colors:[16777215]}]}}}}

このコマンドは、設置したコマンドブロックの上空2ブロックに、飛行時間が5秒のロケットのエンティティを生成するものです。ロケットには、爆発するまでの時間を指定する”LifeTime”、爆発後の待機時間を指定する”Fuse”、飛行高度を設定する”Fireworks.Item.Flight”、爆発パターンを設定する”Fireworks.Explosions.Type”、爆発の色を設定する”Fireworks.Explosions.Colors”が設定されています。これらの値をプレイヤーが変更することで、多様なロケットを作成することができます。

しかし、これだけではプレイヤーが撃った際に当たっても吹っ飛ぶような効果はありません。そこで、コマンドブロックの右側にそれぞれ2つずつソノブロックを設置し、下のコマンドを入力します。

execute @e[type=firework_rocket] ~ ~ ~ tp @e[type=!firework_rocket,r=5] ~ ~ ~
execute @e[type=firework_rocket] ~ ~ ~ kill @e[type=!firework_rocket,r=0.2]

これらのコマンドは、ロケットに当たったプレイヤーや、近くにいるエンティティを、ロケットが爆発する直前に指定した範囲内にテレポートさせると同時に、爆発時に爆発したロケットを消すものです。

これで、プレイヤーがロケットを撃った際に当たって吹っ飛ぶ効果が実現できました。プレイヤーは、このコマンドブロックを撃つことでロケットを撃つことができるように設定しておき、射線を確保した上でプレイヤーに使わせることで、面白いプレイができるようになります。

以上が、今回紹介したマイクラコマンドの作り方でした。マイクラコマンドを使用することで、さまざまな面白いアイデアを実現することができます。ぜひ、自分だけのユニークなマイクラワールドを作り上げていきましょう。

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