上級者でも意外と知らないマイクラ雑学 #13【雑学】

上級者でも意外と知らないマイクラ雑学 #13【雑学】

マイクラは、2009年にマルクスペルソンによって開発されたサンドボックス型のゲームで、世界中で多くのプレイヤーに愛されています。その広大な世界や様々な機能、そして実在する様々なものを再現していることでも知られています。

今回は、マイクラに関する意外と知られていない雑学をいくつか紹介します。

1. 隠し機能「クリープ制御」

マイクラでは、クリーパーがプレイヤーを爆破することで有名ですが、実はクリーパーの爆発を抑制することも可能です。その方法は、難易度を「平和」に設定することで、クリーパーが爆発することなく近づいてきてくれるようになります。また、シングルプレイヤーであれば、難易度を「平和」に設定すると他のモンスターもスポーンしなくなり、自由に建築や冒険が楽しめます。

2. スポンジは濡らすことで再利用可能

マイクラでは、水や溶岩を吸収することができるアイテム「スポンジ」が登場しますが、1回使用すると消滅してしまいます。しかし、濡らすことで再び使用することができます。アイテム枠に入れたまま雨や川などで濡らすと、元の形に戻って再利用が可能です。

3. スキンを自分で作成する方法

マイクラでは、自分のキャラクターの外見を変えることができるスキン機能があります。ゲーム内のスキンギャラリーから選ぶだけでなく、自分でスキンを作成することもできます。オフィシャルサイトに無料で配布されているスキンテンプレートを使って、自分の好きなキャラクターに変身することができます。

4. 自然と街並みを再現した「村人」モブ

マイクラでは、プレイヤーが好きなように世界を建築・探索して遊ぶことができますが、実際に存在する村人や村の様子を再現した村人モブも登場しています。たとえば、鍛冶屋や農夫、牧師などの村人が生活している村も生成され、プレイヤーが交易したり、読書を楽しんだりできます。

5. エンチャントテーブルの文字は「恐怖の言葉」

マイクラには、様々なアイテムを強化することができるエンチャントテーブルがありますが、そのテーブルの文字は「エリトラ・トリオムエ・クンドカ」というラテン語で、訳すと「恐怖の言葉」となります。また、この言葉は「Necronomicon」(悪魔の書)という文献から引用されたものであり、その恐ろしげな背景があるのです。

マイクラにはさまざまな奥深い世界や機能が存在しており、まだまだ知られていない雑学もたくさんあります。興味がある方はぜひ積極的にゲームを楽しんで、さらに深くその世界に入り込んでみてはいかがでしょうか。

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