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BEマイクラでtickingareaというコマンドがあります。このコマンドを使うことで、特定のエリアを常にロードさせることができます。つまり、そのエリアの中ではマイクラの時間が経過し、動物や作物が育つようになります。
まず、tickingareaコマンドを使用するにはオペレーター権限が必要です。コマンドブロック、コンソール、もしくはチャット欄から使用することができます。
具体的な使い方は、まず「/tickingarea add」を入力し、その後にエリアを指定します。範囲を指定する方法は、主に2つあります。
1つ目は座標を指定し、立方体の形になるように指定する方法です。例えば、プレイヤーの座標を中心として10ブロック以内の立方体を指定する場合は「/tickingarea add 0 0 0 10」のように入力します。
2つ目はエリアをマーカーや看板で指定する方法です。まず、エリアの角にマーカーを置き、「/tickingarea add 」のみを入力します。すると、自動的にマーカーがあるエリアが選択されます。
また、看板で指定する場合は、「/tickingarea add 」の後に「keepLooking」を追加します。すると、看板の上にテキストを書くことでエリアが選択されます。例えば、「/tickingarea add keepLooking」の後に「エリア名」と書くことで、その看板の上にあるエリアが選択されます。
エリアを登録すると、指定したエリア内にあるブロックやエンティティが常にロードされるようになります。これにより、エリアの中で作物が育ったり、動物が動いたりするようになります。
また、「/tickingarea list」を入力することで、登録されているエリアのリストを表示することができます。登録したエリアが不要になった場合は、「/tickingarea remove 」で削除することができます。
BEマイクラでtickingareaを使うことで、プレイヤーが範囲内から離れてもエリア内の時間が経過し、アイテムの回収や作物の収穫を忘れることなく常に育成を続けることができます。また、エリア内で作業をする際にも、常にロードされるため、スムーズなプレイが可能になります。是非、使いこなしてみてください。

以前紹介したチェストに入り込んだ数を数えるスコアボードで動いているのを確認しているのですが
小さいかつアイコンが邪魔で見にくいですね
( ̄▽ ̄;)
ちゃんと離れても動いていますのでご安心下さい。
((。´・ω・)。´_ _))ペコリ