【Minecraft】コマンドで山をくり抜いて鉱石分布を見てみたら超綺麗【コフの場合】BE 1.18

【Minecraft】コマンドで山をくり抜いて鉱石分布を見てみたら超綺麗【コフの場合】BE 1.18

Minecraftは、ブロックを使って自由に建物や世界を構築できるオープンワールド型のゲームです。プレイヤーが自分で建物を作るだけでなく、コマンドと呼ばれる特殊な操作を使うことで、より複雑で面白い世界を作ることができます。そして今回紹介する「コフの場合」では、コマンドを使って山をくり抜き、鉱石の分布を視覚的に確認する方法を紹介します。

まずは、Minecraftの最新バージョンである「BE 1.18」を起動し、新しいワールドを作成します。ゲーム内の「ワールドを作成」から、ゲームモードを「クリエイティブ」に設定し、好きな名前をつけた後、「作成」をクリックしてワールドを作成します。

次に、作成したワールド内で、まずは山を作ります。この時、山の高さや形は自由に設定できます。コマンドを使ってくり抜くので、鉱石が見えやすいように半径が大きくなるように山を作ることをおすすめします。

山が完成したら、実際にコマンドを使って山をくり抜いていきます。今回は「/fill」というコマンドを使用します。コマンド入力をするには、「/」の後にコマンド名を入力してスペースを空け、その後に必要な情報を入力していきます。

例えば、「/fill X座標1 Y座標1 Z座標1 X座標2 Y座標2 Z座標2 空気レベル」という形式で入力することで、指定した座標の範囲のブロックを空気ブロックで埋めることができます。

具体的には、山の一番上のブロックの座標と、山の一番下のブロックの座標を用意したうえで、コマンドを入力します。例えば、「/fill 10 100 10 20 50 20 air」のように入力することで、X座標が10~20、Y座標が50~100、Z座標が10~20の範囲のブロックを空気ブロックで埋めることができます。

これを山の全ての面に対して実行することで、山の中心が空洞になったような状態になります。そして、その空洞の中に鉱石を配置することで、鉱石の分布を視覚的に確認することができます。

また、より視覚的に見やすくするために、コマンド「/setblock」を使って鉱石ブロックを1つだけ設置することもできます。これにより、鉱石の位置を一目で確認することができます。

最後に、空洞の内側に雲ブロックを設置することで、山の内部を覗き込むことができ、より綺麗な景色を楽しむことができます。

以上が、「コフの場合」で紹介したコマンドを使って山をくり抜き、鉱石分布を見る方法です。自分だけの美しい山々を作り、鉱石を見つける楽しみを味わってみてください。

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