【マイクラ】触れると臓器が取られて死んでしまう恐怖の穴『SCP-1162:壁の穴』【マインクラフト】

【マイクラ】触れると臓器が取られて死んでしまう恐怖の穴『SCP-1162:壁の穴』【マインクラフト】

マインクラフトには、様々な面白いMOD(ゲームの仕様を拡張する外部プログラム)が存在します。今回紹介するのは、SCPというホラー・ミステリー小説やゲーム作品の世界観を再現したMOD「SCP Lockdown」の1つである、SCP-1162「壁の穴」です。

SCP-1162は、プレイヤーが触れるとその部位を直接的には取り除かず、体内の器官や骨を無くしてしまいます。例えば、手を通したら手の骨や指が取り外された状態になり、足を通したら足の骨が消えてしまいます。そのため、一度触れると死んでしまうリスクがあります。

SCP-1162の効果範囲は2ブロックの範囲で、触れるだけでなくアイテムやモブ(動物やモンスター)が入ることでも効果が発生します。また、手で触れるだけでなく、武器やツールなどを通しても効果が発生するため、十分に注意が必要です。

このモンスターは、ランダムで出現するため、いつどこに出現するかわかりません。また、回避するためには触れないように注意するだけでなく、慎重に行動することも重要です。特に、よく使うワープゾーンや建物の入り口など、頻繁に通る場所に出現した場合は大変危険です。

SCP-1162を使ったトラップを作ることも可能です。コマンドブロックを使って、特定の場所に穴を開けてSCP-1162を設置し、プレイヤーが通る道にライティングなどで目立たせておくと、驚かせることができます。

SCP Lockdownシリーズは、マイクラの世界をよりリアルな恐怖の世界に変えてくれるMODです。SCP-1162はその中でも特に恐怖の要素が強いモンスターで、プレイヤーの行動を徹底的に監視し、危険を感じさせる存在です。是非、プレイしてみてください。

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