上級者でも意外と知らないマイクラ雑学 #07【雑学】

上級者でも意外と知らないマイクラ雑学 #07【雑学】

マイクラとは、マインクラフトの略称である。マイクラは、2009年にモヤンギスタフソンと呼ばれるスウェーデン人のプログラマー、マルクス・ペルソンによって開発されたサンドボックスゲームである。最初は個人開発として配信されていたが、後に独立系ゲームスタジオのモヤンジャングが買収し、現在ではマイクロソフトが所有している。

マイクラは、プレイヤーが自分で作ったブロックを使って自由に建築や探検ができるゲームである。しかし、マイクラには様々な雑学が存在しており、それらを知ることでよりゲームを楽しむことができる。今回は、上級者でも意外と知らないマイクラの雑学について紹介する。

まず、マイクラには「ネザーフォートレス(ネザーの城)」と呼ばれる建物がある。この建物は、ネザーという別次元の世界に生成されるもので、中には「ブレイズ」と呼ばれる敵モンスターが湧き、プレイヤーを襲ってくる。しかし、このブレイズのうち1匹は必ずスポーンエッグ(スポーンするためのアイテム)を落とすことができる。これは、他のモンスターには見られない珍しい仕様である。

また、マイクラにはダンジョンが存在する。ダンジョンとは、地下に生成される巨大な迷宮であり、中には「ゾンビスポナー」というブロックがあり、ここからゾンビが湧いてくる。しかし、実はこのゾンビスポナーはプレイヤーが消し炭を使って作ることができる。つまり、プレイヤーが主導してダンジョンの中でモンスターを出すことができるのだ。

さらに、マイクラには「ホラーシークエンス」と呼ばれるものが存在する。これは、変な音楽が流れ始めた後、突然ハンガーバーが現れたり、プレイヤーのキャラクターが急に動き出したりといった驚きの演出を行うイベントである。開発者であるペルソンは、このイベントがプレイヤーを驚かせることに喜びを感じていたと言われている。

また、マイクラには「生きた村人をスポーンさせる方法」が存在する。それは、「風車」を作ることだ。風車とは、コンパスと小麦を使って作る装飾的なブロックである。これを配置すると周りに村人がスポーンして、村が作られる。しかも、この風車は何度でも作ることができるため、無限に村人をスポーンさせることができる。

最後に、マイクラには「女性村人」が存在する。しかし、実際にはプログラム上では村人には性別がなく、見た目だけが女性のものが生成されることがある。そのため、中には異性がいない村や、男性村人しか存在しない村もあるのである。

以上が、上級者でも意外と知らないマイクラの雑学である。マイクラは広大な世界の中でいろいろな発見や驚きがあるゲームであり、常に新しい発見や楽しみ方ができるところが魅力的である。これからも、より深くマイクラの世界を探索し、いろいろな雑学を発見していきたいものである。

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