マインクラフト(Minecraft)というゲームには、プレイヤーがブロックを破壊したり、配置したりすることで自由に世界を作り上げることができる「サバイバルモード」というモードがあります。このモードでは、プレイヤーは自分の目的や目標を持ち、世界の中で生き残りながら様々な建物や仕掛けを作ることができます。
「2b2t」というサーバーは、このサバイバルモードでプレイするためのサーバーの一つです。しかし、特徴的なのはこのサーバーが「無法地帯」であることです。つまり、サーバーの管理者やモデレーターが存在しないため、プレイヤーたちが自由に行動することができるというものです。
そんな中、4年間も荒らされず守られ続けている壮大な水上建築「Drain 2」がこのサーバーに存在します。この建築物は、海面上に建てられた巨大な建造物であり、その全長は約9,600ブロックにも及びます。建築主は「JaredThePib」というプレイヤーで、この建物の建設には約6カ月の時間を費やしました。
「Drain 2」の最初の部分は、荒野(ワイルダネス)と呼ばれる無人のエリアに建てられています。しかし、徐々にプレイヤーたちが集まり、建物の建設を手伝ってくれるようになりました。そのため、建物は段々と巨大になり、壁には様々な装飾が施されました。
建物内には、多くの空間や部屋が存在し、それぞれが様々な役割を持っています。例えば、生活スペースや農場、工場、モブ(敵キャラクター)のスポーン抑制エリアなどがあります。さらに、建物の内部には複数のスイッチやレバーがあり、それらを操作することで建物全体の仕掛けを操作することができます。
このように、「Drain 2」は単なる建物ではなく、まるで都市のような複雑な構造を持っています。また、JaredThePibが建物を建て始めた当時、この地域は地形や景観を含めまったく手つかずの状態でした。しかし、建物の建設により周辺の地形が変化し、それが建物と見事に調和するようになりました。
このように「Drain 2」は、ひとりのプレイヤーが4年もの長い時間をかけて建設した素晴らしい作品です。また、このサーバーが無法地帯であることから、誰もが建物を荒らすことが可能でありながらも、プレイヤーたちはこの建物を尊重して守り続けており、それが長きに渡る「Drain 2」の存在を守っています。
「無法地帯」でありながらも守られ続ける「Drain 2」は、マインクラフトの奇跡のひとつと言えるでしょう。

よくこんないろんな建築物考えてなおかつ作るなあ…
ガラスの絶妙な透け感がきれい✧
2:38感動したwこんなテーマパークあったらいいなあ
リピーター使うのやめようぜ
おにやのえぺ見てからこっち見ると脳がバグる
シンガポールってこういうのを目指してたのかな…
美しい
ザナルカンドみたい
博物館でしたり顔で作品眺めてるて語ってる胡散臭い人感がすごい
サムネにサンズが隠れていますどこかな
なんかジャックザリッパーって名前で建築してると面白い なんなら荒らしに居そうな名前だけど
1番上のガラス・・・
ファイルデータかな?