2B2Tとは、マインクラフトのサーバーの1つで、世界最古のサバイバルサーバーとして知られています。多くのプレイヤーが参加し、長い歴史を持つことから、大規模なストーリーや伝説も生まれています。
その2B2Tには、プレイヤーがログインする際に必ず通る「キュー」と呼ばれる待機場があります。このキューは、2B2Tのサーバーの人数制限や荒らし対策のために導入されたもので、ログインができるまでに長い待ち時間がかかります。
しかしながら、待機している時間を有効活用するプレイヤーもいるようで、キューの最後尾であるエンドの空間を利用して家を建築する人が現れました。
エンドとは、天空のエンドシティーに続く橋の先にある空間で、プレイヤーが自由に建築や探索を楽しめる場所です。通常は、エンドまでたどり着くのに大変な労力を必要としますが、キューを待っているプレイヤーたちにとっては、時間を持て余すことなくエンドに行くことができる絶好のチャンスでした。
そこで、プレイヤーたちはエンドで自分の家を建てることで、待機時間を楽しく過ごすことができるようになりました。しかし、キューが順調に進んでいないと待機時間が長くなるため、すぐに家を建てることができるわけではありません。
また、建物を作り始めると他のプレイヤーたちも同じことを始めるため、エンドにはさまざまな形や大きさの建物が次々と建てられています。そして、その建物を他のプレイヤーが見つけては探索し、たくさんの珍しいアイテムを手に入れることができます。
エンドでの家作りは、2B2Tの新たな楽しみの1つとして愛されています。キューを待っている時間が長くても、エンドの自分だけの空間で建築や探索を楽しめることで、プレイヤーたちのイライラを和らげることができるのかもしれませんね。

バレバレで草
エンド来たぁ
1こめ