[マイクラ] コマンドを間違ったら謎のブロックが出てきた!?許可ブロック [Minecraft]

[マイクラ] コマンドを間違ったら謎のブロックが出てきた!?許可ブロック [Minecraft]

マインクラフトには、プレイヤーがコマンドを使用してゲーム内のさまざまな動作を制御できる機能があります。しかし、コマンドを間違って入力すると、予期しない結果が表示されることがあります。

例えば、「/give @p daimond」というコマンドを入力してしまった場合、本来は「diamond」というアイテムを持つはずが、「daimond」という存在しないアイテムが与えられてしまいます。また、コマンドを間違って入力した場合には、コマンドが機能しないだけでなく、謎のブロックが出現することもあります。これは、コマンドの実行時にエラーが発生し、その結果として謎のブロックが生成されるためです。

そんな時に役立つのが「許可ブロック」です。許可ブロックは、ワールドを制作する際にゲーム内で手配されたブロックであり、誤ったコマンドを入力した際に表示される謎のブロックに置き換えられます。許可ブロックはグローバル設定として使用することもでき、サーバー上で実行されるコマンドのエラーを適切に処理することができます。

許可ブロックの使い方は、まずサーバー管理者が「/gamerule sendCommandFeedback false」というコマンドを入力し、コマンドの実行結果を非表示にします。次に、「/gamerule commandBlcokOutput false」というコマンドを実行し、コマンドブロック出力を非表示にします。最後に、「/gamerule logAdminCommands false」というコマンドを実行し、ログの管理コマンドを非表示にします。これらの設定を行うことで、コマンドを誤って入力した際に謎のブロックが表示されることなく、許可ブロックに置き換わるようになります。

許可ブロックは、設定することでプレイヤーがコマンドを誤って入力した際の混乱を防ぐことができます。しかし、その代わりにコマンドがエラーを起こした際には、何が原因でエラーが発生したのかがわからなくなる可能性があります。そのため、許可ブロックを使用する際には注意が必要です。

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