マイクラコマンドを使用することで、簡単に作成できるグレネードの作り方を紹介します。これは、初心者にもおすすめの方法で、任意のプレイヤーにダメージを与えることができるグレネードを作ることができます。また、スイッチの統合版でも使用することができるので、マイクラをプレイする人なら誰でも手軽に作成することができます。
まず、コマンドブロックを設置します。コマンドブロックは、チートを有効にしている状態で「/give @p command_block」と入力しながら、右クリックで設置できます。
次に、コマンドブロックを右クリックしてその中に以下のコマンドを入力します。
「/execute @e[type=snowball] ~ ~ ~ summon tnt ~ ~ ~ {Fuse:0,PickupDelay:100,Riding:{id:”armor_stand”,NoGravity:1,Passengers:[{id:”armor_stand”,NoGravity:1,Passengers:[{id:”falling_block”,Block:”minecraft:sand”,Time:1,Passengers:[{id:”falling_block”,Block:”minecraft:air”,Time:1,Passengers:[{id:”falling_block”,Block:”minecraft:tnt”,Time:1}]}]}]}]}}」
コマンド内の「snowball」は、爆発するのをトリガーにするためのアイテムなので、変更せずそのまま入力してください。
このコマンドを入力することで、グレネードを投げた時に周りのブロックを含め、一定範囲内にある全てのエンティティにダメージを与えることができます。
また、コマンドブロックの右側の「Repeat」と書かれた部分をクリックして、「Chain」と表示された状態にすることで、連続してグレネードを投げることができます。
以上でコマンドの入力は終了です。最後に、コマンドを実行するためのトリガーを設定します。
コマンドブロックの左側の「Needs Redstone」と書かれた部分をクリックして、「Always Active」と表示された状態にしてください。
これで、グレネードを投げるたびに作成したコマンドが実行され、周りのエンティティに爆発のダメージを与えるようになります。
グレネードは任意の場所に設置することも可能です。その場合は、コマンドブロックを設置した位置から「+X」「+Y」「+Z」の部分を変更することで、グレネードの位置を調整できます。X、Y、Zはそれぞれ東西、上下、南北の方向を表しています。
トリガーを設定した後に、コマンドブロックを右クリックすると、コマンドが実行されます。グレネードが投げられると、周りのブロックが壊れ、爆発のエフェクトが発生します。
これで、マイクラコマンドを使用して簡単にグレネードを作成することができます。ぜひ、お試しください。

直ってる、よかった~
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