マイクラの統合版では、スコアボードコマンドを使うことで独自の通貨システムを作ることができます。この通貨システムを利用してショップを作ることも可能です。今回はその方法を紹介します。
まず、スコアボードコマンドを使用するためには「チャット欄」を開く必要があります。そのため、マイクラをプレイする際には「X」ボタンを押してチャット欄を開いておきましょう。
次に、チャット欄に「/scoreboard」と入力してEnterキーを押し、スコアボードコマンドを使用する準備をしましょう。
まずは「スコアボードオブジェクト」を作ります。コマンドは「/scoreboard objectives add [オブジェクト名] dummy [タイトル]」です。例えば、「currency」というオブジェクトを作りたい場合は、「/scoreboard objectives add currency dummy 通貨」と入力しましょう。このコマンドを実行すると、スコアボードに「currency」がオブジェクトとして追加されます。
続いて、「スコアボードプレイヤー」を作ります。これは実際に通貨を保持するプレイヤーごとに作る必要があります。コマンドは「/scoreboard players add [プレイヤー名] [オブジェクト名] [初期値]」です。例えば、自分のプレイヤー名が「PlayerA」として、作成した「currency」オブジェクトの初期値を「0」に設定したい場合は、「/scoreboard players add PlayerA currency 0」と入力しましょう。このコマンドを実行すると、プレイヤーのスコアに「0」が設定されます。
これで通貨を作る準備が整いました。次はショップを作りましょう。まずは、商品を表示するための看板を作成します。看板の左上には商品の名前を、左下には価格を、右上には個数を表示しましょう。商品の名前は「[商品名]」、価格は「¥[価格]」、個数は「×[個数]」という形式で書きます。例えば、「ダイヤモンド」を100円で1個販売する場合は、「ダイヤモンド」を左上に書き、「¥100」を左下に書き、「×1」を右上に書きます。
看板を作成したら、看板の上を向いて「/setblock ~ ~1 ~ standing_sign 0 replace {Text1:”[商品名]”,Text2:”¥[価格]”,Text3:”×[個数]”}」と入力しましょう。ここで、「[商品名]」「[価格]」「[個数]」の部分はそれぞれ商品の名前、価格、個数に置き換えてください。
これでショップが作成されました。商品を買いたい場合は、看板を右クリックして商品が表示されると出てくる「[全てを買う]」の部分を押すことで、指定した個数分の商品を所持金から差し引いて購入することができます。
購入した商品の数だけ「/scoreboard players remove [プレイヤー名] [オブジェクト名] [個数]」と入力し、所持金から差し引きましょう。例えば、ダイヤモンドを3個購入した場合は「/scoreboard players remove PlayerA currency 300」を実行します。
また、プレイヤーが「/scoreboard players set [プレイヤー名] [オブジェクト名] [所持金]」と入力することで、所持金を任意の金額に設定することもできます。
以上で、通貨システムとショップの作成方法を紹介しました。ぜひ自分なりの通貨システムやショップを作ってみて、より楽しいマイクラを楽しんでください!

こんクマ
0:13イケボなんて言おうとしたんだ?
おー凄い!
こんくまままままこんくま~
いつの間に4200人行ってたのか
通貨システムはtitlerawを使うと面倒くさいですけど便利ですよ~
うぽくまです!
手抜きなのk(((殴