マイクラ都市伝説とは、マインクラフトというゲームにまつわる恐怖や不思議な噂のことを指します。多くのプレイヤーたちから語り継がれてきたこれらの伝説は、背筋が凍るような恐怖や、謎が解けない不思議さで多くの人々を引き付けています。
まずひとつ目の伝説は「ハーディ・ゲーム」です。これは、プレイヤーが一度も試したことのないダイヤモンドブロックを見つけると、ゲームが自動的に強制終了してしまうというものです。また、このダイヤモンドブロックを見つけたプレイヤーは一定期間の間ゲームにアクセスできなくなるとも言われています。これに関する証拠はなく、どこからこの伝説が生まれたのかも謎のままです。
次に「新たな地獄」という伝説があります。この中では、ネザーと呼ばれる地域でカボチャを集めると、不気味なブロックが現れると言われています。このブロックには「THE END」の文字が刻まれており、それを破壊するとゲームが強制終了するとも言われています。しかし、実際にプレイしてもこのようなことは起こらず、ただの噂のようです。
最後に紹介するのは「ヘロブリン」という伝説です。ヘロブリンとは、人の姿をした敵キャラクターのことで、プレイヤーの近くに現れるというものです。プレイヤーが2ブロック以上高い場所にいると現れないとも言われています。しかし、Mojang社(マイクラの開発元)は公式にヘロブリンは存在しないと否定しており、実際にはプレイヤーがヘロブリンのスキンを使っているだけという説もあります。
以上、いくつかのマイクラ都市伝説を紹介しましたが、いずれもあまり信憑性が高くありません。しかし、ゲーム内で謎めいた出来事が起こったり、不気味な要素が見つかる度に、新たな都市伝説が生まれることも考えられます。「まいくら」をプレイする上で、都市伝説も一つの楽しみの一つとして楽しんでみるのも良いかもしれません。
