エンチャント用に本棚材料を集め、効果を上げていく【マイクラ統合版・サバイバル攻略】

エンチャント用に本棚材料を集め、効果を上げていく【マイクラ統合版・サバイバル攻略】

マイクラの統合版では、本棚を使用して武器や防具、道具などのアイテムにエンチャントを付けることができます。エンチャントは、アイテムに特別な能力を付加してくれるものであり、例えば武器に炎属性を付けることで敵に追加ダメージを与えることができたり、防具に耐久力を上げることができます。

しかし、エンチャントを付けるためには、本棚を作る必要があります。本棚は、書棚とも呼ばれ、木材と羊皮紙を使って作ることができます。本棚を1つ作るには、本棚を置くためのスペースを開け、その周りに36個の木材と32個の羊皮紙を配置する必要があります。本棚を複数作る場合も同じように、本棚を置くためのスペースとそれを囲むように36個の木材と32個の羊皮紙を配置する必要があります。

本棚を作ることができたら、次はエンチャント用の本を集める必要があります。エンチャント用の本は、本棚の上に置いておくことで本棚の最大エンチャントレベルを上げることができます。本棚の上に置くことができる本の数には制限があり、本の数が増えるほど本棚から受け取れるエンチャントのレベルが上がります。ですが、本の配置には一定のルールがあり、本棚から最大限のエンチャントレベルを受け取るには以下のような配置が必要です。

・中央に置いた本が一番エンチャントレベルが高くなる
・中央より上、下に置いた本からはエンチャントレベルが下がっていく
・横方向や奥行き方向に置いた本からはエンチャントレベルは影響を受けない

そのため、本を置く際には本棚の中央に置くようにすると、より効率的にエンチャントレベルを上げることができます。

さらに、本棚に置かれている本の内容も重要です。本棚の上に置く本にはエンチャント用の本と「不遇の本」と呼ばれる本を置くことができます。不遇の本は、エンチャントレベルを下げる効果がありますが、エンチャントの種類によってはレベルを上げる効果もあるため、上手に使用することでより高レベルのエンチャントを得ることができます。

エンチャントは、本棚からエンチャント台にアイテムを置いて、レベルが表示された状態で経験値を使って付けることができます。エンチャントが付いたアイテムは鉱石を破壊したり敵を倒したりすることで、経験値が得られるため、さらにエンチャントを付けることができるようになります。

エンチャントを付けることでアイテムの効果を上げることができるため、マイクラのサバイバルモードでも強力な装備を作ることができるようになります。しかし、エンチャントには一部の効果が重複して付与することができないルールがあるため、効率よくエンチャントを付けるためにはエンチャントの種類や効果を理解しておくことが重要です。また、エンチャント台にすでにエンチャントが付いているアイテムを置いても、経験値が消費されてしまうので注意が必要です。

以上が、マイクラ統合版におけるエンチャント用の本棚の作成方法と効果を上げるためのコツです。エンチャントを上手に使い、サバイバルモードで強力な装備を手に入れましょう。

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