Minecraftとは、ユーザーが自由にブロックを配置して建物や構造物を作ることができるサンドボックス型の人気ゲームです。そのMinecraftの中でも、ユーザーがアイテムを収納できるスロットを作る方法を、角巻わためさんが「ラムベガス」というシリーズで紹介しています。
ラムベガスは、ユーザーがアイテムを入れることで特定のアイテムを消費することなく使用できるスロットのことです。通常、Minecraftではスロットにアイテムを入れるとそのアイテムが消費されてしまいますが、ラムベガスを使えばアイテムを消費せずに使用することができます。
具体的な作り方は、まず入れたいアイテムと同じ種類の「シュルカーボックス」というブロックを作ります。そして、そのシュルカーボックスにアイテムを入れ、完成したスロットの隣に設置します。この状態で、スロットを右クリックすると、アイテムが自動的にシュルカーボックスから取り出され、使用することができます。
この方法で作られたスロットは、アイテムを設置した際に備え付けられたアイテムのスタック数だけ使用できるようになります。また、スロットの容量を増やしたい場合には、隣に新たにシュルカーボックスを設置することで容量を追加することができます。
角巻わためさんの「ラムベガス」シリーズでは、実際に様々なアイテムを収納することができるスロットや、特定のアイテムだけを収納可能なスロットなど、オリジナルなスロットを作り上げています。この方法を使うことで、より便利で使いやすいスロットを作ることができます。
