こんにちは、今回は「Minecraft」のゲーム内で、ユーザーが自分の司令部プラットフォームを設計する方法を紹介します。前回の Part.1 では、プラットフォームを建設するために必要なブロック類を説明しました。今回は具体的な設計図を作成する手順を解説します。
まず、設計図を作成するためには「Minecraft」の建築機能を利用します。「クリエイティブモード」を選択し、自分のプラットフォームを建設するために必要なスペースを確保します。その後、適当なブロックを使って実際のプラットフォームを建設する前に、まずは設計図を作成することをおすすめします。
設計図作成のためには、以下の3つのポイントを押さえる必要があります。
① プラットフォームのサイズを決める
まず最初に、プラットフォームのサイズを決めましょう。プラットフォームのサイズは、自分が建設したい施設や機能に合わせて考えると良いでしょう。
例えば、司令部プラットフォームには「ベンチャー機能」や「マイニング機能」などの機能が搭載されています。それらの機能が収まるようなサイズのプラットフォームを作成しましょう。
② プラットフォームの形を決める
次に、プラットフォームの形を決めましょう。基本的には四角形や長方形が一般的な形となりますが、ユーザーの好みやアイデア次第で自由に形を決めることができます。例えば、ユーザーの配信に合わせて「Vtuber」のロゴマークをプラットフォームの形に取り入れることもできます。
③ プラットフォームのデザインを決める
最後に、プラットフォームのデザインを決めましょう。デザインには、ブロックの種類や色を使うことで表現することができます。例えば、ベルモンド・バンデラスさんの場合は赤や黒を基調としたカッコいいプラットフォームにすることができます。
デザインにおいても、ユーザーの好みやアイデア次第で自由に表現することができるため、自分の個性を出すことができるのも「Minecraft」の魅力の一つです。
以上の3つのポイントを踏まえて、プラットフォームの設計図を作成しましょう。「Minecraft」の建築機能を使用して、必要なブロック類を使いながら設計図を作り上げていきます。設計図が完成したら、実際にプラットフォームを建設する作業に入ります。
設計図を参考にしながら、プラットフォームを建設していきましょう。完成したら、自分だけのオリジナルな司令部プラットフォームが出来上がります。さらに、ユーザー同士でのクラフトやリソースの共有なども可能なため、友達と一緒に楽しくプラットフォーム作りを楽しむこともできます。
「Minecraft」で自分だけの司令部プラットフォームを作成する方法を紹介しました。ユーザー同士の交流や創作活動が盛んな「Minecraft」ならではの遊び方を楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
