マイクラ(Minecraft)は、プレイヤーが自由にブロックを配置して創作するゲームです。その中でも、ファンタジーの世界観を表現するための建築は人気があります。今回は、深層岩レンガとシラカバを使ったファンタジー建築の作り方を紹介します。また、建築講座として、基本的な建築技術も解説します。
まず、深層岩レンガとは、マイクラのエンドにある深層世界で採取できるブロックです。特徴的な紫色の外観と、硬さのある質感がファンタジー的な雰囲気を醸し出します。一方、シラカバは、荒野や雪山などの寒冷地に自生する白い木です。コントラストのある色味が、深層岩レンガと相性が良く、一緒に使うことでよりファンタジー感を演出できます。
まず、建築の基本となる建物の輪郭を決めます。今回は、長方形の輪郭を作り、深層岩レンガで壁を作ります。壁の高さは5ブロックくらいが適しています。壁の上部には、シラカバの柱を配置して、より華奢で優雅な印象を与えます。柱の高さは壁よりも2ブロックほど高くし、上にはシラカバの原木を横に置いて屋根代わりにします。原木の下には、柱の高さと同じくらいの幅のブロックを埋めて、安定感を持たせてください。
次に、屋根を作ります。シラカバの原木の上に交差させるようにシラカバの柱を置き、その上にシラカバの葉を敷き詰めて屋根を作ります。葉は柱に乗せるだけでは、通常はブロックの外側に出てしまいます。そこで、右クリックをすることで、ブロックの中に引き込む「固定法」を使い、葉がどの方向にも伸びないようにします。屋根の上に、細いストーンブリックの壁を作り、その上にシラカバの葉を敷き詰めます。これにより、屋根の形状を変化させることができます。
最後に、内装を作ります。壁には、シラカバの原木やシラカバの階段を配置し、柱や壁を飾ります。壁には、絵や装飾を置いたり、カーペットを敷いたりすることで、より豪華な印象になります。また、室内には石や木の床を敷き詰め、石の敷き詰めパターンを変えることで、より立体感のある床を作ることができます。
以上が、深層岩レンガとシラカバを使ったファンタジー建築の作り方です。基本となる建築技術を学びながら、自分なりのアレンジを加えることで、さまざまなファンタジー世界を創造することができます。是非、試してみてください。

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