マイクラコマンドには、様々な操作を自動化することができる便利な機能が搭載されています。その中でも今回紹介するコマンドは、ウシを生きたまま輪切りにするものです。
まずは、マイクラを起動し、チャット欄に「/summon cow」と入力してウシをスポーンさせます。次に、「/execute as @e[type=cow] at @s run tp ~ ~0.5 ~」と入力し、スポーンしたウシを少しずつ浮き上がらせます。
続いて、「/execute as @e[type=cow] at @s run teleport ~ ~ ~0.5 facing entity @s feet」を入力し、ウシを回転させながら少しずつ上に移動させます。このコマンドを繰り返すことで、ウシを段々と上に移動させることができます。
そして、最後に「/execute as @e[type=cow] at @s unless entity @s[y=~,dy=0,tag=!sliced] positioned ~ ~ ~ run give @s minecraft:beef 1 0」を入力します。これにより、ウシの下のブロックに肉ブロックが生成されます。この状態でコマンドを繰り返すと、ウシが少しずつ輪切りになっていきます。
ただし、注意しなければならないのは、このコマンドはウシの上にいるプレイヤーにも有効であるということです。そのため、プレイヤーがウシの上にいると、プレイヤー自身も輪切りにされてしまう可能性があります。そのため、コマンドを実行する際は、プレイヤーがウシの近くにいないことを確認しておく必要があります。
また、このコマンドで生成される肉ブロックは生のものであるため、コマンドを実行する前に調理する必要があります。
以上が、マイクラコマンドを使ってウシを生きたまま輪切りにする方法です。このコマンドを使えば、手動でやるよりも簡単に複数のウシを輪切りにすることができます。ぜひ、マイクラで楽しんでください!
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