エイプリルフールとは、4月1日に行われる国際的な悪ふざけの日のことです。その日は普段とは異なるイベントや冗談が行われることが多く、ゲーム業界でも様々な企業や開発者がユーザーを驚かせるために独自のジョークや嘘の情報を発信します。
その中でも特に注目されるのが、人気ゲームである『マインクラフト』のエイプリルフール企画です。毎年、開発元のMojang Studiosが新しい要素やネタを盛り込んだエイプリルフールバージョンを公開し、プレイヤーたちを楽しませています。
2011年には「マインクラフト3D」というパロディ版がリリースされました。通常の2Dではなく、3Dでプレイすることができるという設定で、不思議な世界を探索することができました。さらに、それまでのマイクラの世界観とは異なるSF風のテクスチャやアイテムが登場し、マインクラフトファンを驚かせました。
2012年、2014年、2017年には「エンドの月」という月をテーマにした特別なディメンションが追加されました。通常のエンドとは異なり、クレーターや月面車、エイリアンのMOBなどが登場し、新たな冒険が楽しめました。
また、2015年には「無限ポータル」というイベントが開催されました。ポータルを通り抜けるとキャラクターが姿形を変え、時にはドラゴンやクリーパーのような奇妙な姿になることがありました。さらにポータルを閉じるたびに世界がランダムに変化し、何が起こるか分からない不思議な体験を味わうことができました。
そして最も驚きをもたらしたのが、2019年に実装された「インベントリ廃止」です。通常、プレイヤーはインベントリ画面でアイテムを管理することができますが、このエイプリルフールバージョンではインベントリが完全に削除され、アイテムを持ち歩くことができなくなりました。その代わり、プレイヤーは周りに落ちているアイテムを拾って移動しなければなりません。あまりにも厳しい状況のため、プレイヤーたちは一時的にバニラ版をプレイし、インベントリを使うことができないストレス感を楽しみました。
エイプリルフール企画は毎年期待を超えるアイデアと遊び心でプレイヤーたちを魅了しています。まさにマイクラの豊かな世界観と無限の可能性を感じさせるイベントであり、驚きと笑いが詰まった楽しい時間を提供してくれます。
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►エイプリルフール再生リスト↓
そろそろガチで新しいディメンション欲しくね?
アイテムがバウンドするのはソリティアクリア時の演出が元ですね
エイプリルフールのインターネットは本当にひどいですよね。
ジャガイモに侵食されたクモ可愛い
個人的にマインクラフト2.0がぶっ飛んでて好きです(笑)
はじめのモージャンークが完全にSEoAの音にしか聞こえん
腐ったじゃがいもは実際来て欲しい