『肩車』コマンドは、マイクラサバイバルモードで使える便利なコマンドです。仲間が足を怪我しているときに、その仲間を肩車で移動させることができます。このコマンドは、仲間をサポートするときや、危険な場所を通るときなどに役立ちます。
まず最初に、「/scoreboard objectives add carries dummy 肩車」と入力して、スコアボードを作成します。次に「/scoreboard objectives setdisplay sidebar carries」と入力して、スコアボードを画面のサイドバーに表示します。
そして「/scoreboard players set @a carries 0」と入力して、全プレイヤーのスコアを「0」にリセットします。これで肩車スコアが作成されます。
次に、肩車させたいプレイヤーをターゲットに指定するコマンドを入力します。例えば「/execute at @e[name=仲間] run tp @s ~ ~1.5 ~」と入力することで、プレイヤー名が「仲間」のプレイヤーを指定し、そのプレイヤーの位置を上に1.5ブロック移動させます。
そして「/execute at @e[type=minecraft:player,distance=..1,nbt={Tags:[‘Carry’]},scores={carries=0}] run scoreboard players add @a[scores={carries=0}] carries 1」と入力して、目の前にいるプレイヤーのスコアを「1」増やします。さらに「[type=minecraft:player,distance=..1,nbt={Tags:[‘Carry’]},scores={carries=0}]」の部分を「[type=minecraft:player, distance=..5]」のように変更することで、目の前のプレイヤーとの距離を調整することができます。
最後に「/execute at @e[type=minecraft:player] if score @s carries = 1 runsay @p is carrying @e[scores={carries=1}]」と入力して、肩車をしているプレイヤーとそのプレイヤーが肩車しているプレイヤーをチャット欄に表示します。
以上が『肩車』コマンドの簡単な説明です。このコマンドを使うことで、手をつないで移動するよりも自由に行動できるため、サバイバルモードでの生活がより便利になります。また、スイッチ対応であるため、コンソールユーザーでも使用することができます。
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