【マイクラ塾統合版BE】/fillコマンドを一分で徹底解説#マイクラ #minecraft #マインクラフト #統合版#BE#コマンド #解説

【マイクラ塾統合版BE】/fillコマンドを一分で徹底解説#マイクラ #minecraft #マインクラフト #統合版#BE#コマンド #解説

マイクラ塾では、ゲーム内で使えるコマンドの一つである「/fillコマンド」を詳しく解説します。

まずは、/fillコマンドの基本形から説明します。基本的には、「/fill X1 Y1 Z1 X2 Y2 Z2 ブロック名」のように入力します。これは、指定した座標(X1,Y1,Z1)から、別の指定した座標(X2,Y2,Z2)までの範囲を、指定したブロック名で埋めるという意味です。

例えば、自分のいる場所を中心とした10×10の正方形の範囲を石ブロックで埋めたい場合、「/fill ~-5 ~ ~-5 ~5 ~ ~5 stone」というコマンドを入力します。ここで「~」は、自分のいる座標を意味します。このように、/fillコマンドでは自分のいる場所を起点として、相対的な座標を指定することができるので、便利に使うことができます。

また、ブロックの種類を指定する際は、英語でのブロック名を使用します。日本語でのブロック名を使用すると、エラーが出てしまう場合がありますので、注意しましょう。

さらに、/fillコマンドにはオプションがあります。例えば、指定した範囲内のすべてのブロックを置き換えるのではなく、空気ブロックを置くこともできます。その場合は、最後に「replace」を付け加えると空気ブロックを置くことができます。また、「destroy」や「keep」などのオプションもあり、詳細な調整が可能です。

さらに、/fillコマンドを使う際には、コマンドブロックを使用するかどうかも重要なポイントです。コマンドブロックを使用する場合は、「/execute @p ~ ~ ~ fill X1 Y1 Z1 X2 Y2 Z2 ブロック名」というように入力します。これは、プレイヤーのいる座標を起点にして、指定した座標範囲にコマンドを使用するという意味です。特定の場所に複数のブロックを一度に置きたい場合は、コマンドブロックを使用することが便利です。

以上が、/fillコマンドの基本的な使用方法についての解説です。使用する場合は、詳しいオプションや特殊な使用方法についても調べて、より応用的に使ってみてください。マイクラ塾で学んだ知識を活用し、より楽しいマイクラライフを送りましょう!

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