【コマンド簡単】マイクラサバイバルで使える偵察にぴったりの『ドローン』が再現できるコマンド【スイッチ対応】コマンドは概要欄へ

【コマンド簡単】マイクラサバイバルで使える偵察にぴったりの『ドローン』が再現できるコマンド【スイッチ対応】コマンドは概要欄へ

マイクラサバイバルは、自分が建築したり冒険をしたりと様々な楽しみ方ができるゲームです。そして、その中でも最も重要な要素の一つが、自分の建物や周囲の環境を把握することです。しかし、プレイヤー自身が動かなければ限られた範囲しか見ることができず、偵察をするには制限があります。そこで、今回はその問題を解決する手段の一つとして、マイクラサバイバルで使える偵察にぴったりの『ドローン』が再現できるコマンドについて紹介します。

このコマンドを使えば、プレイヤーが操縦することなく自動で飛行し、周囲の景色を見ることができるドローンを作成することができます。また、スイッチを使うことで、誰でも簡単に操作することができるようになっています。

具体的なコマンドの使い方は以下の通りです。

【コマンドの概要】

・「/scoreboard objectives add ds dummy Drone」を実行することで、スコアボード「ds」というオブジェクティブが追加されます。

・「/scoreboard players add @p ds 1」を実行することで、プレイヤーに対してドローンのスコアが1加算されます。

・コマンドブロックに「/execute as @p[scores={ds=1}] at @s run execute at @e[type=minecraft:llama,distance=..10] run tp @p ~ ~ ~ ~ ~」を設置してください。このコマンドでは、プレイヤーの周囲半径10以内にあるラマに向かって、プレイヤーをテレポートします。

・メインコマンドとして、コマンドブロックに「/scoreboard players set @a ds 0」を設置してください。このコマンドは、プレイヤーのスコアをリセットするためのものです。

・最後に、「/scoreboard players set @p ds 1」を実行することで、プレイヤーにドローンのスコアを1設定します。

以上がドローンを作るためのコマンドです。コマンドを実行する際は、先にスコアボード「ds」を作成してから実行するようにしてください。

実際にプレイ中にコマンドを実行すると、スコアが1加算され、プレイヤーの周りにラマが現れてテレポートされます。このラマがドローンとなり、プレイヤーを向いて自動で飛行します。スイッチを使うことで、ドローンの飛行や向きを調整することができます。

ドローンには、設置したコマンドブロックからドロップアイテムなどを利用してデバイス感を表現することもできます。さまざまな要素を組み合わせることで、よりリアルなドローンを作ることができます。

このコマンドを使えば、プレイヤー自身が動かなくても自動で偵察することができるドローンを簡単に作ることができます。是非、マイクラサバイバルで使ってみてください。

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