【統合版マイクラ】ストラクチャーを使ってアイテムのランダムテレポートする方法 ~コマンド講座・応用編~【Switch/Win10/PE/PS/Xbox】

【統合版マイクラ】ストラクチャーを使ってアイテムのランダムテレポートする方法 ~コマンド講座・応用編~【Switch/Win10/PE/PS/Xbox】

統合版マイクラには、ストラクチャーという機能があります。ストラクチャーとは、プレイヤーが作成した建築物や構造物を保存し、再利用することができるものです。その中には、アイテムをランダムにテレポートさせる機能もあります。今回は、その機能を使ってアイテムをランダムにテレポートする方法を説明します。

まず、ストラクチャーを使えるようにするためには、マインクラフトのスポーン設定を変更する必要があります。設定の中には、”enable-structures”という項目がありますので、これをTrueに変更しておきましょう。

次に、コマンドブロックを使用してランダムテレポートを実現します。コマンドブロックはゲーム内でコマンドを実行し、特定のアクションを起こすためのブロックです。コマンドブロックを作成するには、クリエイティブモードでコマンドブロックを探すか、”/give @p command_block”と入力して取得することができます。コマンドブロックを設置したら、次のようなコマンドを入力します。

“/give @p minecraft:command_block”

これにより、プレイヤーにコマンドブロックが配布されます。

次に、コマンドブロックの中身を設定します。コマンドブロックを右クリックして開くと、コマンドを入力することができるウィンドウが表示されます。ここに、次のコマンドを入力します。

“/execute @p ~ ~ ~ /testfor @e[type=item] {Item:{id:”minecraft:アイテム名”}}”

このコマンドの意味は、プレイヤーのいる場所にいる全てのアイテムを対象に、指定したアイテムが存在するかどうかを調べるというものです。ここで、アイテム名の部分を任意のものに変更しておきましょう。

次に、コマンドブロックの横に置いてある矢印をクリックしてから、右側のウィンドウをクリックします。このウィンドウは、コマンドブロックへの入力を受け付けると同時に、コマンドを実行する役割を持ちます。ウィンドウが開いたら、次のコマンドを入力します。

“/execute @p ~ ~ ~ /execute @r ~ ~ ~ /tp @e[type=item,r=5,c=1] ~ ~ ~”

このコマンドは、ランダムに選ばれたアイテムを調べ、そのアイテムが存在する場所へプレイヤーをテレポートさせるものです。最後に、コマンドブロックを右クリックして保存します。

これで、コマンドブロックが設定されました。プレイヤーが前に作成したアイテムを持っている場合、そのアイテムの周りにランダムにテレポートするようになります。

以上が、ストラクチャーを使ってアイテムをランダムにテレポートする方法の説明でした。この機能を利用して、宝探しのゲームやアドベンチャーマップなど、様々なミニゲームを作成することができます。ぜひ、試してみてください。

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