マイクラには様々なコマンドやアイテムがあり、それをうまく組み合わせることで様々な仕掛けや装置を作ることができます。その中でも今回紹介するのは、「中からでも外からでも開閉できる隠し階段」の作り方です。
まず、プレイヤーが隠し階段に気づくときに使用するブロックとして、おなじみのスイッチを使います。このスイッチを使って階段を開閉する仕組みを作ります。
まず、隠し階段部分を作るために、おなじみの顔のレバーを設置します。その隣にはレッドストーンランプを設置します。そして、その上にはレッドストーンのブロックを置きます。このレッドストーンのブロックが回路の中心となり、開閉の制御をしている部分です。
次に、上記で置いたレッドストーンのブロックの下部分にレッドストーンのワイヤーを設置します。このワイヤーを地面まで繋げます。すると、地面までのワイヤーが階段のある場所まで繋がります。
そして、階段のある場所でワイヤーを分岐させ、1本は上に、もう1本は下に繋げます。上に繋いだ方のワイヤーには赤色の羊毛で信号を送るように設置します。さらに、そのワイヤーの先にはレッドストーンのブロックを設置します。
そしてもう1本のワイヤーは、階段のある場所から下に繋げたワイヤーまで伸ばします。下に繋いだワイヤーには黄色の羊毛で信号を送るように設置します。
ここまでで、スイッチを何かにつなげることで、階段が開いたり閉じたりする仕組みができました。しかし、まだ外からも中からも階段が見えてしまいます。
そこで、スイッチを隠し階段の中に設置します。スイッチは上記で説明したレッドストーンのブロックの下部分に置くことで、外から見えないようにすることができます。
このようにして、外からは見えない隠し階段ができました。また、中からもスイッチを押すことで開閉することができます。工夫次第でさらに複雑な仕組みや装置を作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてください!
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