【コマンド簡単】マイクラサバイバルでクモの巣を投げると相手を動けなくする『蜘蛛の巣トラップ』が再現できるコマンド【スイッチ対応】コマンドは概要欄へ

【コマンド簡単】マイクラサバイバルでクモの巣を投げると相手を動けなくする『蜘蛛の巣トラップ』が再現できるコマンド【スイッチ対応】コマンドは概要欄へ

マイクラサバイバルでは、敵プレイヤーやモブを動けなくするトラップを作ることができます。その中でも、クモの巣を投げると相手を動けなくする「蜘蛛の巣トラップ」を再現することができるコマンドがあります。このコマンドは、スイッチ(Nintendo Switch)版のマイクラでも使用することができます。

まず、コマンド「/give @s minecraft:spider_web 1」を使用して、蜘蛛の巣を手に入れます。次に、「/effect @e[type=player] minecraft:speed 0 255」を入力し、全てのプレイヤーにスピードエフェクトを与えます。このコマンドにより、プレイヤーの移動速度が高まります。

続いて、「/scoreboard objectives add trapped dummy Trapped」を入力し、スコアボードに「Trapped」というオブジェクティブを追加します。このスコアボードは、トラップによって動けなくなったプレイヤーを判別するためのものです。

そして、最後に「/tag @a add trapped」と「execute as @a[scores={trapped=1..}] at @s run fill ~ ~ ~ ~ ~ ~ minecraft:spider_web」を入力します。これらのコマンドにより、トラップにかかったプレイヤーに「trapped」というタグが付与され、蜘蛛の巣がプレイヤーのいる位置に設置されます。

このコマンドを実行すると、プレイヤーが蜘蛛の巣を投げると、相手を動けなくする「蜘蛛の巣トラップ」が再現されます。しかし、プレイヤーはスピードエフェクトを受けるため、避けやすくなっています。そのため、このトラップはあくまでもサバイバルプレイヤーを傷つけるためのものではなく、コマンドやトラップの遊び方を楽しむためのものとして使用することをおすすめします。

以上が、蜘蛛の巣を投げると相手を動けなくする「蜘蛛の巣トラップ」を再現するためのコマンドの説明になります。コマンドを使用する際は、他のプレイヤーやモブを傷つけないよう注意しましょう。

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