マイクラ(マインクラフト)とは、Mojang Studiosが開発したサンドボックスゲームのことであり、プレイヤーは自由な発想でブロックを積み重ねてさまざまなものを創り出すことができます。
今回紹介するのは、マイクラの中でも食料自動回収機の作り方です。食料自動回収機とは、農場で作った食料を自動で回収してくれる仕組みのことであり、手間を省くことができるのでマイクラの大事な要素の一つと言えます。
まず最初に、農地を作ります。水源の周りに土を置き、その上に作物を植えていきます。作る作物は自由ですが、小麦やにんじん、ジャガイモなどがおすすめです。
次に、トラップドアを使って土の上にドロッパーを設置します。ドロッパーは、アイテムを自動で取り出すことができる道具です。ドロッパーの上にホッパーを設置し、その横にチェストを置きます。
そして、トラップドアの上にレバーを設置し、それを右クリックすることでドロッパーにアイテムを入れることができるようにします。あとは、自分が作った作物をドロッパーに入れるたびに、ホッパーがチェストにアイテムを送る仕組みになります。
これで、自分が作った作物が一定間隔でチェストに自動で送られるようになります。この仕組みを活用することで、農場の収穫物を手動で回収する必要がなくなり、時間を節約できます。
また、この仕組みを活用すれば、作物ではなく家畜から得られる食料も自動的に回収できるようになります。例えば、牛や羊をトラップドアの上に閉じ込めておけば、自動的に牛乳や羊毛をドロッパーに入れることができるようになります。
以上がマイクラの食料自動回収機の作り方です。是非この仕組みを活用して、よりスムーズなプレイを楽しんでください。
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