今回は「Minecraft」というゲームで使える「MOD」と呼ばれる拡張データを紹介します。そのMODの名前は「いらない何も捨ててしまおう」という意味を持つものです。
「いらない何も捨ててしまおう」MODは、プレイヤーが保持しているアイテムやブロックを一括で捨てられるようにする機能を追加します。通常、プレイヤーがアイテムやブロックを手動で捨てる場合には、1つずつ捨てる必要がありますが、このMODを導入することで一気に捨てることができます。
このMODを導入することで、プレイヤーのインベントリ(アイテムを保管する画面)を整理するのが簡単になります。例えば、建築作業をしている際に建てたブロックの残骸を一気に捨てることができるので、作業効率が上がります。
また、このMODには便利な機能がもう一つあります。それは「アイテムを捨てる範囲を指定できる」というものです。例えば、手に持っているアイテムを捨てる範囲を「近くのチェストだけにする」と設定すれば、そこにしか捨てられなくなります。これにより、間違って大切なアイテムを捨ててしまう心配もなくなります。
しかし、このMODには注意点もあります。プレイヤーが意図せず重要なアイテムを一括で捨ててしまうこともあるため、使用する際には注意が必要です。また、一括で捨てることができるので、インベントリがすぐに整理できてしまい、ゲームの長期的な楽しみが減ってしまうかもしれません。
以上、「いらない何も捨ててしまおう」MODの紹介でした。プレイヤーの作業効率を上げるだけでなく、一括でアイテムを捨てるという新しい楽しみを追加してくれる便利なMODです。しかし、注意して使用することが重要です。是非、このMODを導入してみて、便利さを実感してみてください。
コメントを書く コメントをキャンセル