マイクラでは、コマンドを使って様々な仕組みや装置を作ることができます。その中でも、ブロックが破壊された時にプレイヤーに通知する装置を今回は紹介します。
まず最初に、コマンドブロックを用意します。コマンドブロックはチャット欄にコマンドを入力する代わりに、プログラムのようにコマンドを実行してくれるブロックです。コマンドブロックを置く場所は自由ですが、装置が正常に動作するようにチェックしておきましょう。
次に、コマンドブロックの設定をします。コマンドブロックを右クリックしてメニューを開き、「アクティベートカウント」を「常にアクティブ」に変更し、チェックボックスをチェックします。これにより、コマンドブロックが常に実行されるようになります。
続いて、コマンドブロックに入力するコマンドを設定します。コマンドブロックを右クリックしてメニューを開き、「コマンド」欄に以下のコマンドを入力してください。
/execute at @a if block ~ ~-1 ~ air run tellraw @a {“text”:”ブロックが破壊されました!”,”color”:”red”}
このコマンドは、プレイヤーの位置の下のブロックが破壊された時に、全てのプレイヤーにメッセージを送るというものです。実際のゲーム内では、プレイヤーの位置の下のブロックが空気(air)になった瞬間にメッセージが表示されます。
最後に、コマンドブロックを起動させるためにレバーなどでアクティベートさせてください。ブロックを破壊すると、赤色のメッセージが表示されることを確認できるはずです。
このように、コマンドブロックを使うことで様々な装置を作ることができます。ぜひ自分なりのアレンジや応用をして、より楽しいゲームプレイをしてみてください!
コメントを書く コメントをキャンセル