【minecraft統合版】コマンド競馬のレース前準備「tagコマンド」を使ってみる【ゆっくり実況】part3

【minecraft統合版】コマンド競馬のレース前準備「tagコマンド」を使ってみる【ゆっくり実況】part3

こんにちは、皆さん。今回は、私がプレイしているゲーム『Minecraft』の統合版についてお話しします。この統合版では、PC版とモバイル版が一つになったため、より多くのプレイヤーが楽しむことができるようになりました。

今回は、私が昔から大好きだったコマンド競馬をマイクラで再現してみました。コマンド競馬とは、一定のコースを走る馬のレースを行うゲームで、プレイヤーがレースの結果を予想し、正解した人には豪華な報酬がもらえるというものです。

それでは、早速実際にコマンド競馬を始める前に、レースの前準備として必要な「tagコマンド」について説明します。tagコマンドとは、プレイヤーやエンティティにタグをつけることができるコマンドです。タグをつけることで、そのプレイヤーだけを対象にさまざまな操作を行うことができます。

まずは、レースする馬にタグをつけてみましょう。コマンド入力欄に「/tag @e[type=horse,name=レース馬] add racehorse」と入力します。これにより、馬の名前が「レース馬」であるエンティティに「racehorse」というタグが付与されます。そして、「/scoreboard objectives add racehorse dummy」を入力し、スコアボードに「racehorse」のスコアを追加します。

次に、プレイヤーにもタグをつけます。「/tag @a add bettingplayer」と入力することで、全てのプレイヤーに「bettingplayer」というタグを付与します。これにより、レースの賭けに参加するプレイヤーを特定することができます。

また、レース中に一定の条件を満たしたプレイヤーに報酬を与えるためにも、「/scoreboard objectives add betting dummy」でスコアボードに「betting」のスコアを追加します。

これで準備は完了です。レースが終わった後、レース馬のタグを外し、「betting」のスコアが高いプレイヤーに報酬を与えることで、楽しいコマンド競馬を行うことができます。

このように、tagコマンドを使うことで、特定のプレイヤーやエンティティを操作することができ、ゲームをより楽しく面白くすることができます。是非、試してみてくださいね。ありがとうございました。

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