Minecraftは、ブロックを組み合わせて建物や構造物を作ることができる人気のゲームです。コマンドとは、ゲーム内でプレイヤーが特定のアクションを実行すると、ゲーム内の出来事や状況を変化させることができるものです。今回は、スイッチ版に対応した「隕石が降るコマンド」の作り方を紹介します。
まず、コマンドを実行する方法を説明します。スイッチ版では、コマンドを実行するためにはゲーム内でワールドを作る際に「チートを有効にする」設定をオンにする必要があります。この設定をオンにすると、ゲーム内で /の後ろにコマンドを入力することができるようになります。
では、いよいよ隕石が降るコマンドを作っていきましょう。まず、コマンドを入力するためのコマンドブロックを用意します。コマンドブロックはクリエイティブモードで入手することができます。
コマンドブロックを設置したら、その前に立って / を入力します。次に、コマンドの種類を選びます。今回は隕石を降らせるコマンドなので、/summon meteor を入力します。
続けて、隕石のサイズや個数などのパラメーターを設定します。隕石を発生させるためのコマンドは /summon meteor x y z という形になります。x、y、zの部分には隕石が発生する位置を指定します。
また、隕石のサイズや個数を調整したい場合は、/summon meteor x y z radius level を入力します。radiusは隕石の範囲を、levelは隕石の威力を表します。
設定が終わったら、コマンドブロックの設置した位置に隕石を発生させるためのトリガーを設定します。コマンドブロックを右クリックすると、画面が開かれます。これはコマンドブロックの設定画面です。トリガーを作るために、「Create Event」をクリックします。
すると、トリガーを作るための画面が表示されます。”Edit on Activate”を選択し、値を “/summon meteor x y z” に設定して、”edit”をクリックします。
これで、トリガーの設定が完了しました。あとは、コマンドブロックを右クリックすることで隕石を発生させることができます。
以上が、スイッチ版で隕石が降るコマンドを作る方法です。ただし、スイッチ版ではコマンドの種類によっては使用できないものもあります。そのため、事前に各コマンドの使用可否を確認することが重要です。
隕石が降るコマンドの作り方を説明しましたが、Minecraftにはさまざまなコマンドが存在します。様々なコマンドを駆使して、より楽しい世界を作り上げてください!
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