[Minecraft] 草ブロックの歴史

  • 2023.12.22
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[Minecraft] 草ブロックの歴史

Minecraft(マインクラフト)は、スウェーデンのゲームデザイナー・プログラマーであるマルクス・ペルソン(通称Notch)によって開発され、2009年に公開されました。このゲームは、プレイヤーが自由にブロックを組み合わせて建築や探索を行うオープンワールド型のサンドボックスゲームです。

草ブロックは、Minecraftの世界で非常に重要な存在です。草ブロックは草原や森林など自然の中で自然に生えており、プレイヤーが探検していく中で様々な場所や植物が生えるための土台としても機能します。

初期のMinecraftでは、プレイヤーは草ブロックを手に入れることができませんでした。それは、当時のMinecraftの世界は永久に固定されておらず、プレイヤーがあるブロックを破壊するとその周りのブロックも同時に破壊される「爆発モード」が採用されていたためです。そのため、プレイヤーが最初から草ブロックを持って始めることはできませんでした。

しかし、2010年のバージョン1.6以降、草ブロックの特性が大きく変更されました。このバージョンからは、草ブロックが固定されるようになり、周りのブロックが破壊されることもなくなりました。そして、新たに実装された「草のタイル」という概念により、草ブロックは時間の経過とともに次第に増殖していきます。また、草ブロックは砂糖や原木のように、手にいれることができるようにもなりました。

さらに、2011年のバージョン1.7.3では、プレイヤーが地下を掘り進んだり、ビルドした建築物の屋根を取り除いたりすることで、自然と接していない場所でも草ブロックが生えるようになりました。この仕様変更により、Minecraftの世界はより自然の中に溶け込むようになりました。

現在では、草ブロックはプレイヤーが草原や森林を探検するときに自然と出会うブロックであり、Minecraftの世界で自然と共存する大切な要素の一つとなっています。草ブロックはプレイヤーが冒険する中で様々な景色を生み出し、その世界をより楽しませる役割を果たしています。草ブロックはMinecraftの代表的なブロックの一つとして、長い歴史を持ち続けています。

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