意外と知らないマイクラ モブ投票の歴史【ゆっくり解説】

意外と知らないマイクラ モブ投票の歴史【ゆっくり解説】

マイクラとは、テレビゲームであり、世界中で人気のあるサンドボックスゲームです。プレイヤーは自由な発想でブロックを使って建物や構造物を作ったり、冒険したりすることができます。その中には様々なモブ(Mob)と呼ばれる生き物が登場します。しかし、今回は注目されることなく早々に追放されたモブたち、つまりモブ投票について詳しく見ていきましょう。

モブ投票とは、ファンなどから提案される新しいモブをMinecraftの開発元であるMojangに投票する企画です。Mojangは、プレイヤーの意見を反映させるために、新しいモブのアイデアを常に募集しており、アイデアの中から最も人気のあるモブを追加するよう評価しています。最初のモブ投票は2012年に行われ、それ以降、5回の投票が行われています。

最初のモブ投票は、当時プレイヤーから人気だった” Pigmen “や” Monks “などの候補があり、”Monks”が最も多くの票を獲得し、導入されました。しかし、実際にゲーム内に登場することなく、開発が停止されるなど、追放されたモブが続出しました。その後のモブ投票においても、多くのモブが追加されず、有名な例では、” Enderdragon “や” Bat “があります。

しかし、2017年に行われた最新のモブ投票では、最大4つの新しいモブが追加されました。その中の1つが、海の生き物の”Phantom”です。他にも数多くの新しい生き物がプレイヤーの意見により採用され、今後もモブ投票は続くと考えられます。

Mojangはプレイヤーの投票結果を重要視すると共に、バランスやゲーム内での適切な配置などを考慮し、モブ投票の結果を実際のゲームに反映させています。これからもMinecraftの世界では、プレイヤーの意見が重要な位置を占めることが分かります。新しいモブ投票も楽しみですね。

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