マイクラ(Minecraft)は、スウェーデンのゲームデザイナーであるマルクス・ペルソン(Markus Persson)が開発したサンドボックス(箱庭型)ゲームです。プレイヤーはブロックを採集し、ブロックを組み合わせて自由に建築することができるため、遊び方や楽しみ方は無限に広がります。
今回は、そんなマイクラの中でも人気の建築方法の一つである「ログハウス」の作り方についてご紹介します。ログハウスは、木の丸太を積み上げて作る伝統的な建物で、自然と調和した雰囲気が特徴です。
まず、ログハウスを作るために必要なのは、木とツール(斧やシャベルなど)です。まず、森林などで木を採集し、ブロック状に加工します。次に、地面に基礎を作ります。基礎はログハウスの高さ以上に積み上げる必要があり、サイズや形状は自由に設定することができます。
基礎を作ったら、ブロック状に加工した木を積み上げていきます。ログハウスは、木を横に並べて積み上げていくだけなので、とても簡単に作ることができます。ただし、角が1ブロックずつずれるようにして積み上げていくと、より自然な見た目に仕上がります。
また、窓やドアなどの開口部を作る場合は、ブロック状に加工した木を切り抜いて空間を作ることができます。この時、木の種類を変えることで、雰囲気を変えることもできるので、工夫してみるとよいでしょう。
さらに、ログハウスの屋根を作る場合は、木を斜めに置いていき、最後に屋根の頂上で各ブロックを固定するように積み上げます。この「逆向きの楔形」のような方法で屋根を作れば、雨漏りを防ぎながら自然な形状の屋根を作ることができます。
最後に、屋根の端や窓などについている突起部分を「ログエンド」などの専用のブロックで装飾すると、より本格的な看板を作ることもできます。
ログハウスの作り方は以上です。ただ、自由に積み上げるだけで完成するので、自分なりのアイデアを加えてより一層個性的なログハウスを作ってみてください。

コメントを書く