【マイクラ】Google翻訳にゆっくり実況を修正させたらおもしろいんじゃね?

【マイクラ】Google翻訳にゆっくり実況を修正させたらおもしろいんじゃね?

ゲームメディアで人気のある「マインクラフト(Minecraft)」と、ボイス合成ソフト「ゆっくり門番(ゆっくりと実況をする動画制作ツール)」を使って、Googleの翻訳機能を活用する企画が注目を集めています。それは、「Google翻訳にゆっくり実況を修正させたらどんな反応があるか?」というものです。

ゆっくり門番は、音声を細かく分解して再構築することで、リアルな口調を再現することができます。このツールを使ってマイクラのゲームプレイを実況すると、リアルな声でゲームの様子を語ることができます。ところが、このゆっくり門番を通して、Google翻訳にゲーム内での会話を入力させると、意外な反応が返ってくることが分かりました。

実際に試すとわかりますが、Google翻訳がゆっくり門番の実況を認識すると、変な発音や意味不明な訳をすることがあります。これは、ゆっくり門番の音声を認識しようとしているのではなく、言語モデルを持っているため、本当に意味があるとは限らない言葉を出力しているためです。

また、ゲーム内での会話に加えて、BGMや効果音なども翻訳に影響を与えることがあります。例えば、ド派手な音楽が流れているときにゆっくり門番が「かっこいい!」と言うと、Google翻訳は「インセイン!(狂った!)」と訳してしまうことがあります。

この企画は、実況動画を見るだけでなく、実際に自分で言葉を入力して遊んでみることができるので、視聴者も楽しんでいます。それに加えて、実況者自身も、結果がどのようになるかわからないサプライズ感があり、企画としての面白さがあります。

今後も、ゆっくり門番とGoogle翻訳を使った実況企画は増えていくかもしれません。そのたびに、新しい面白い反応が発見されるかもしれません。マイクラをプレイする人も、まだ見たことがない世界を体験することができるかもしれません。ぜひ、試してみてください!

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