【Ver1.20】最終手段(コマンド)を使って”砂漠”を探してみたが・・・【後編/Minecraft】

【Ver1.20】最終手段(コマンド)を使って”砂漠”を探してみたが・・・【後編/Minecraft】

前回の記事では最終手段である”コマンド”を使用して、Minecraftの世界で砂漠を見つける方法を紹介しました。しかし、実際に試してみたところ、思っていたよりも砂漠が見つからなかったという問題がありました。そこで今回はその原因と解決方法について詳しく説明していきます。

まず、見つけたいバイオーム(環境)を指定する際に使用したコマンドは以下の通りです。

/biome biome_name

ここで使った”biome_name”というのは、バイオームの英語名を入力する必要があります。砂漠を指定する場合は英語では”desert”ということになりますが、ここで注意しなければいけないのは、日本語キーボードではそのまま入力できないという点です。

実はMinecraftでは一部の文字はコマンドで使用することができません。日本語の場合、”あ”や”さ”などの音が似ている文字はコマンドとして認識されないため、入力することができません。

ではどうすればいいかというと、”desert”のようなバイオーム名を入力する際は、IME(入力方式)を英語に切り替えてから入力する必要があるのです。IMEの切り替えは、通常はキーボードの”Shift”キーを押しながら押し出し記号(日本語入力時の”@”の位置)を押すことで切り替えることができます。

つまり、コマンドを正しく入力するためにはIMEを英語に切り替え、バイオーム名を入力してからもう一度日本語に切り替えるという手順が必要になるのです。

実際に試してみると、この方法で砂漠を見つけることができました。しかし、長い時間をかけて探したにもかかわらず、見つけることができないこともありました。この場合、砂漠は設定されていない可能性があります。

Minecraftのバージョンによっては、ランダムで生成されるバイオームに差があるため、砂漠が存在しないバージョンもあるのです。また、最近のアップデートでは、バイオームの生成に多様性を持たせるため、以前と比べて同じコマンドを使ってもバイオームの位置が変わることもあります。

以上の点を踏まえて、砂漠を見つけるには、コマンドを使用するのが最適な方法ではないと言えるかもしれません。しかし、あるバージョンで見つけられなかったとしても、他のバージョンなら見つけることができたり、探しているものが存在しないバイオームだったとしても、コマンドで手軽に探すことができるというメリットもあります。

バイオームを探す際は、状況に合わせてコマンドを駆使するのも良い方法の一つかもしれません。ぜひ、試してみてください。

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