【マイクラ統合版】1.20で使える全方向地下透視方法(1.20/Bedrock/Windows/PE/Switch/PS/Xbox)

【マイクラ統合版】1.20で使える全方向地下透視方法(1.20/Bedrock/Windows/PE/Switch/PS/Xbox)

マインクラフトの統合版1.20では、全方向に地下を透視することができる方法があります。これは、Bedrockエディション(Windows 10、Pocket Edition、Nintendo Switch、PlayStation、Xbox)で利用することができます。

まず、まっすぐ下を見ることで地下を透視することができます。しかし、これだけでは限界があります。そこで、今回はより全方向に地下を透視する方法を説明します。

まず、チャンクには25の「フロア」という高さの制限があります。つまり、25ブロック以上下にはブロックが見えなくなります。しかし、この制限を解除することで地下を透視することができます。

解除する方法は簡単です。まず、/setworldspawnコマンドを使って、世界のスポーン地点を設定します。次に、コマンドブロックを使って、/setblockコマンドで世界のスポーン地点から一定距離下にコマンドブロックを設置します。コマンドブロックの中には、/fillコマンドで上空に25ブロック分の空間を作り、/cloneコマンドで元々の世界の一部をそこに入れます。これにより、制限されていた地下の上の空間を解放することができます。

この方法を使うと、地下をまっすぐ下を見るだけでなく、上下左右の方向も自由に見ることができます。しかし、この方法にはデメリットもあります。一つはコマンドブロックを使うため、コマンドの知識やコマンドブロックの設置が必要となることです。また、コマンドを実行すると一時的にFPSが下がる可能性があります。

この方法を使うことで、より広範囲な地下の探索が可能になります。しかし、コマンドの知識がない場合や、コマンドブロックを使うことに抵抗がある場合は、まっすぐ下を見る方法でも問題なく地下を見ることができます。

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