リアルに動く橋を作る裏技【マイクラ】【Minecraft】

リアルに動く橋を作る裏技【マイクラ】【Minecraft】

マイクラは自由な世界でブロックを使って建築や冒険が楽しめるゲームですが、その自由度の高さから様々な裏技が存在します。その中でも今回ご紹介するのは、マイクラ内で実際に動く橋を作る裏技です。

まず、この裏技を実現するために必要なのは「スライムブロック」と「ピストン」です。これらのアイテムは、マイクラ内で自分で作ることもできますが、時間や手間を省くためにはチートコマンド(ゲーム内での不正行為にあたるもの)を使用する方法があります。チートコマンドを使用するためには、最初にゲーム内の「ゲーム設定」から「ランチャーオプション」を開き、「オプション」の中の「チートコマンドモード」をオンにする必要があります。

さて、まずは動く橋の基本となるスライムブロックを用意します。スライムブロックは、スライムモンスターがドロップする「スライムボール」を9つ並べてクラフトすることで作ることができます。次にピストンを用意します。 ピストンは、鉄インゴットを中心に丸石と木材のブロックを組み合わせてクラフトすることで作ることができます。

さて、スライムブロックとピストンを用意したら、次は動く橋の設計をします。橋の幅や長さは自由に決めることができますが、ここでは例として細長い橋を作ってみましょう。まず、地面の上にスライムブロックを横に5つ並べます。次にその上にピストンを横向きに置き、その上に再びスライムブロックを5つ並べます。この状態で、ピストンにレバーを設置すると、上に並べたスライムブロックが一段分上に押し出されることに気付くと思います。

次に、既に設置したピストンの上にもう一段ピストンを置き、その上にまたスライムブロックを並べます。これを繰り返して橋の長さ分、ピストンとスライムブロックを並べていきます。これにより、レバーを入れると橋の長さ分スライムブロックが押し出される仕組みができあがります。

最後に橋の両側にレバーを設置し、左右のレバーを入れることで橋が開閉することができます。また、ピストンとスライムブロックの並び方やレバーの位置を変えることで、様々な形や長さの動く橋を作ることもできます。

以上が、マイクラ内で実際に動く橋を作る裏技の紹介です。この様な裏技を駆使することで、より自由度の高い建築や冒険が楽しめるので、ぜひ試してみてください!ただし、チートコマンドを使用する際には注意し、他のプレイヤーやゲームバランスを壊すような行為は避けましょう。

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