統合版マインクラフトでは、プレイヤーが死亡した際に自動的にゲームオーバーとなり、画面の中央に「Game Over」というメッセージが表示されます。しかし、特定の条件を満たした時にのみゲームオーバーを表示させるためのコマンドを設定することもできます。今回は、死亡した際に「3乙」というメッセージを表示させる方法を紹介します。
まず、コマンドブロックを配置します。配置する位置は自由ですが、プレイヤーが触れやすい場所に配置することが望ましいです。設置したコマンドブロックを右クリックし、コマンド入力欄に以下のコマンドを入力します。
/execute if entity @a[nbt={HurtBy:[“”]}] run say 3乙
このコマンドは、プレイヤーが死亡した際に実行され、「3乙」というメッセージをチャット欄に表示します。
次に、同様にコマンドブロックを配置し、以下のコマンドを入力します。
/scoreboard objectives add death deathCount 3乙
このコマンドは、プレイヤーが死亡した際にスコアボードに「3乙」というスコアを付与するよう設定します。
最後に、再度コマンドブロックを配置し、以下のコマンドを入力します。
/execute if entity @a[scores={death=3}] run say Game Over
このコマンドは、スコアボードの「3乙」のスコアが3点に達した場合に実行され、「Game Over」というメッセージをチャット欄に表示します。つまり、プレイヤーが3回死亡すると、ゲームオーバーとなり画面の中央にメッセージが表示されることになります。
これらのコマンドを設定することで、プレイヤーが死亡した際にゲームオーバーとなるようなシステムを構築することができます。また、メッセージを変えたり、スコアボードの条件を変えることで、より自分好みの表現をすることも可能です。ぜひ試してみてください。

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