【マインクラフト】Ver 1.20 桜を使った和風建築の作り方【マイクラ建築】

【マインクラフト】Ver 1.20 桜を使った和風建築の作り方【マイクラ建築】

マインクラフトは、ゲーム内で自由に世界を創造し建築物を作ることができる人気のゲームです。その中でも和風の建築は、日本の伝統文化や美しさを再現することができ、多くのプレイヤーにとって魅力的なものとなっています。今回は、最新版であるVer 1.20を使用して、桜を使った和風建築の作り方を解説します。

まずは、建築を行う前に必要な材料を揃えましょう。桜を使った和風建築をするためには、まず桜の木と桜の木の板が必要になります。これらは、サクラの木とサクラの板という名前でマイクラ内にあるので見つけてください。それ以外にも、お好みの花やブロックを用意しておくとより美しい和風建築ができます。

次に、和風の建築に欠かせない建物を作りましょう。代表的なものとしては、寺院や茶室、屋根や塀などがあります。今回は代表的なものではなく、桜を使った和風の門を作ってみます。

まず、マイクラ内の空間に対して幅が大きすぎる建物は和風には合いませんので、2×3ブロック程度の大きさに対して作っていきます。そして、四方から門を構えるために柱を立てます。柱は桜の木を使用し、高さは3程度が良いでしょう。柱の中央部分には、桜の木の板を置いてください。これによって門の屋根が出来上がります。

次に門の両サイドには、桜の木の板を斜めに配置して脇壁を作ります。各柱の天端と脇壁の接地部分に花を置くと、より美しく仕上がります。また、脇壁には一番上に桜の木の階段を添えればより和風の雰囲気が出ます。

最後に、屋根の部分のバランスを取るためには屋根裏の部分に、桜の木の板をそのまま置くのではなく、柱の上にさらに1段階分下を貼り重ねるように配置します。そして、その上に桜の板を置き屋根として完成です。

さて、完成した和風の門はモンスターや野生動物からプレイヤーを守る防御施設でもあり、絶えず色鮮やかな桜の木が眺められる景観でもありますので、意外とマルチな使い方ができるでしょう。また、桜の木や板を使えば、寺院や茶室、塀や池など、和風の建築物や景観を作ることができますので、自由に創造してみてください。

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