マイクラコマンドを使い、Apex Legendsのグレネードを作成する方法を解説します。
まず、コマンドブロックを使用してグレネードを作成するコマンドを実行する必要があります。コマンドブロックは、チートコードを使用しなくてもコマンドを実行できる特殊なブロックです。
まず、チャット欄に「/give @p command_block」と入力してコマンドブロックを手に入れます。次に、プレイヤーの任意の位置にコマンドブロックを置きます。このコマンドブロックを「グレネードコマンドブロック」と呼ぶことにします。
次に、コマンドブロックを右クリックして、そのコマンドブロックを編集できるようにします。すると、コマンドブロックのインターフェースが表示されます。ここで、コマンドを入力します。
グレネードは3つのコマンドから構成されます。まず、グレネードが投げられた時に爆発を起こすフラグのコマンドです。フラグのコマンドは「/execute @e[type=minecraft:arrow]隣接した距離では1}tp @s」です。これは、フラグが発射された瞬間に周りの全てのエンティティ(プレイヤー、モンスター、アイテムなど)をプロジェクタイルとして検出し、距離を1ブロック以内に隣接した場合にプレイヤー自身にテレポートさせるというものです。これにより、フラグがプレイヤーの周りで爆発し、ダメージを与えることができるようになります。
次に、グレネードの軌道を示すアークをつくるコマンドです。アークスターのコマンドは「/summon minecraft:armor_stand ~ ~ ~ {Marker:1b,Invisible:1b,NoGravity:1b,Invulnerable:1b,ArmorItems:[{},{},{},{id:planks,Count:1}]}」です。このコマンドは、アーマースタンドを召喚し、そのアーマースタンドを透明にして表示させず、重力を無視させたり、ダメージを受けなくさせたりします。また、このアーマースタンドには、上半身だけを表示するための木の板を装備させています。このアーマースタンドは重力を無視して動くため、グレネードが投げられた後にアークを描くように動くことになります。
最後に、グレネードが爆発した時に落ちてくるテルミットを作成するコマンドです。テルミットのコマンドは「/summon minecraft:armor_stand ~ ~ ~ {ArmorItems:[{},{},{},{id:gravel,Count:1},{}]}」です。グレネードが爆発した直後に、このアーマースタンドが作成されます。テルミットを落とすために、このアーマースタンドには砂利のブロックが手に持たせられています。
これらのコマンドを順番にコマンドブロックに入力し、グレネードコマンドブロックを実行することで、プレイヤーが手に入れたグレネードを投げることができるようになります。
しかし、グレネードが投げられた後にアークが表示されるだけでは面白くありません。そこで、コマンドブロックの「ディスプレイ名」に「グレネード」などと入力し、アークスターとテルミットのコマンドブロックの「ディスプレイ名」にもそれぞれ「アークスター」、「テルミット」と入力することで、グレネードを投げるときに見える文字を変えることができます。
また、コマンドブロックを右クリックし「Redstone(R)」をクリックすることで、コマンドブロックを赤石信号で起動するように設定することができます。これにより、コマンドブロックが赤石信号を受け取った際にのみコマンドが実行されるようになります。この設定をすることで、プレイヤーが手に入れたアイテムを特定の場所に置いたり、特定のアクションをすることでグレネードが起動するように設定することができます。
以上が、マインクラフトのコマンドを使って作成したApex Legendsのグレネードの解説でした。コマンドを駆使することで、さまざまなオリジナルのアイテムやゲームを作ることができるので、是非活用してみてください。

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