【マイクラ】炎の呼吸 壱の型『不知火』コマンド紹介!

【マイクラ】炎の呼吸 壱の型『不知火』コマンド紹介!

炎の呼吸は、漫画やアニメ『鬼滅の刃』に登場する架空の剣術で、炎を操ることができる能力です。このような世界観を再現するために、マインクラフトでは「不知火」というコマンドを使って炎の呼吸を表現することができます。

コマンドの使い方は、コマンドブロックを設置し、コマンド欄に「/execute ~ ~ ~ particle minecraft:dust 1 1 1 ~ ~ ~ 0.02 10」と入力します。後ろにつける「0.02」は炎の大きさを調整する数字で、数字が大きければ大きいほど炎の大きさが増します。

そして、炎の呼吸を発動させるために、「/execute ~ ~ ~ particle minecraft:dust 1 1 1 ~ ~ ~ 0.02 10」というコマンドを、チャージしている間、チャージ時間が終わると「/execute ~ ~ ~ particle minecraft:dust 1 1 1 ~ ~ ~ 0.02 10」というコマンドを使用するように設定してやります。

これで、炎の呼吸を発動するとプレイヤーの周りに炎が舞い、炎の呼吸をチャージしているときは炎がますます強くなります。

また、刀を振ると炎が放たれるようにコマンドを設定することも可能です。具体的には、コマンドブロックを設置し、コマンド欄に「/execute ~ ~ ~ /particle minecraft:dust ~ ~ ~ 」と記述し、「方向」には「上」、「前」、「後ろ」、「右」、「左」を代入し、「particles」には炎の量を指定してやります。

さらに、炎の衝撃波を表現するために「/execute ~ ~ ~ /playsound minecraft:entity.generic.explode block 〜〜〜 」というコマンドを、炎の呼吸を発動している間、コマンド欄に追加して設定することで、炎のそれぞれの段階で衝撃波の音を出すことができます。

炎の呼吸は、コマンドを使って再現することが可能ですが、注意点としてはコマンドブロックや設定をする際に細かい間隔や位置を設定する必要があり、破裂の際は衝撃波範囲を考慮しなければなりません。

以上がマインクラフトで「不知火」コマンドを使って炎の呼吸を表現する方法です。日々アップデートが進むマインクラフトの世界で、炎の呼吸を楽しむことができるのは、ファンにとってはとても嬉しいことではないでしょうか。

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