「マインクラフト」は、ブロックを使って自由に世界を構築できる人気のサンドボックスゲームです。しかし、プレイヤーたちの間では様々な都市伝説が語り継がれています。今回はその中でも特に知られざる都市伝説の第一話、「血のスティーブ」について紹介します。
伝説によると、プレイヤーがマインクラフトをプレイしていると、突然画面に見知らぬスキンをしたプレイヤーが現れ、そのプレイヤーとコマンドを入力すると、プレイヤーのスキンが血まみれのスティーブ(主人公のキャラクター)に変わってしまうというものです。
また、この「血のスティーブ」がプレイヤーを殺害するという説もあり、その後はプレイヤーのアカウントがハッキングされるとも言われています。
この都市伝説は、ネット上で話題になり、プレイヤーの間に広まりました。しかし、実際にそれが起こったという証言は見つかっていません。
実際には、プレイヤーがスキンを変更しようとした際、不具合が発生してスキンが血まみれのスティーブになってしまうケースがあります。また、そもそもプレイヤーが見知らぬプレイヤーとコマンドを入力することはできません。
しかし、この都市伝説からも分かるように、マインクラフトには不思議な要素が多く、プレイヤーたちは今もなお様々な都市伝説を信じて遊んでいます。新しい伝説が生まれるかもしれませんので、今後も目が離せません。

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