『鬼滅の刃』という人気アニメや漫画に登場する主人公竈門炭治郎は、様々な必殺技を駆使して鬼と戦っています。その中でも特に強力で美しい必殺技の1つが『ヒノカミ神楽 円舞』です。
マイクラの統合版では、鬼滅の刃ファンの方々がこの必殺技を再現できるように、スイッチコマンドを使って非常に簡単に実装できるようになりました。
まず最初に、円舞を実行するために必要なものを紹介します。
必要なもの:
・スイッチコマンド
・マイクラ統合版
・実行するためのオブジェクト(例:フレアエウスティン)
・地面(任意の広さ)
まず、スイッチコマンドを使ってヒノカミ神楽 円舞を実装します。コマンドは「/execute @e[type=item,name=フレアエウスティン] ~~~ execute @e[r=10] ~~~ particle flame ~~~」です。このコマンドを入力することで、実行したオブジェクト(フレアエウスティン)の周りの半径10ブロック内の全てのエンティティが、flame (火)パーティクルを出すようになります。
しかし、このままだとただの火のパーティクルが出るだけなので、ヒノカミ神楽 円舞らしく見えるように変更する必要があります。そのためには、パーティクルの種類を指定する必要があります。
パーティクルについての説明をすると、パーティクルには種類があり、それぞれが異なる形や色を表します。その中でも、火のパーティクルの種類の1つに「large_flame」というものがあり、これを使うことでより大きな火のパーティクルを表現できます。
コマンドの一部「flame」を「large_flame」に変更することで、ヒノカミ神楽 円舞らしい大きな火のパーティクルが出るようになります。
次に、地面の上にオブジェクトを置き、その上でコマンドを実行することで、簡単に『ヒノカミ神楽 円舞』を再現することができます。
以上が、マイクラ統合版で『ヒノカミ神楽 円舞』を再現する方法の説明です。一見複雑に見えるスイッチコマンドも、実際は簡単に実行することができるので、ぜひ試してみてください。鬼滅の刃ファンならきっと楽しめるはずです。

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