【マイクラ教育版】かっこよくワープするコンパスの作り方。プログラムとコマンドを組み合わせよう!|小学生からはじめるプログラミング

【マイクラ教育版】かっこよくワープするコンパスの作り方。プログラムとコマンドを組み合わせよう!|小学生からはじめるプログラミング

マイクラ教育版は、コンピューターやプログラミングの基礎を学べる教育ゲームです。ここでは、小学生からでも楽しく学べるプログラミングの基本的な考え方やコマンドを使って、かっこよくワープするコンパスを作る方法を紹介します。

まず、コンパスを作るための手順を見てみましょう。

【準備するもの】
・マイクラ教育版のゲーム内でブロックを置くためのプログラミングスペースを用意する
・プログラムコードを入力するためのコードブロックの集まり(コマンドブロック、一定時間待つブロック、ブロックを置くブロックなど)

【コンパスを作る手順】
1. プログラミングスペースを用意する。
マイクラ教育版では、ゲーム内にプログラムを入力するためのスペースを用意する必要があります。自分が作業しやすい場所を選んで、スペースを設定しましょう。

2. コンパスを作るためのプログラムコードを入力する。
マイクラ教育版では、プログラムコードを入力するためのコードブロックを使います。入力するコードは、
「一定時間待つ」→「自分のいる場所を記憶する」→「指定したブロックを置く」
という順番で入力します。

3. 「一定時間待つ」コードブロックを最初に配置する。
コンパスを使う前に、少し待っておかなければなりません。そのため、「一定時間待つ」コードブロックを最初に配置しましょう。このコードブロックは、一定の時間が経過した後に次のコードを実行します。

4. 「自分のいる場所を記憶する」コードブロックを配置する。
今いる場所をコンパスに設定するために、「自分のいる場所を記憶する」コードブロックを配置します。このコードブロックがあると、プログラムの次の部分で指定した場所にワープすることができます。

5. 「指定したブロックを置く」コードブロックを配置し、置きたいブロックを指定する。
最後に、「指定したブロックを置く」コードブロックを配置します。このコードブロックは、指定した場所に指定したブロックを置きます。ここでは、コンパスが置かれた場所に指定したブロックを置くように指定します。

6. プログラムを実行し、コンパスを使ってワープする。
全てのコードブロックを配置したら、プログラムを実行してみましょう。すると、一定時間待った後、コンパスに設定した場所にワープすることができます。

このように、マイクラ教育版ではプログラムを組み合わせることで、実際に動作するものを作ることができます。コンパスを使ったワープのプログラムのように、日常的に使われるスマホやパソコンのアプリケーションのロジックを理解するのにも役立ちます。

プログラミングは、単にコードを入力するだけでなく、様々なコマンドを組み合わせて自分の作りたいものを作り出すことができる素晴らしい技術です。マイクラ教育版を通して、コンピューターやプログラムに興味を持ち、自分の手で作り出す楽しさを体験してみてください。

コマンドカテゴリの最新記事