マインクラフトは、現世とネザーの2つの世界がありますが、これらの世界には相互に矛盾している部分があります。今回は、そんなマインクラフトの謎仕様9選を紹介します。
1. 石と炎の相性が悪い
マインクラフトでは、炎を受けると燃えるブロックが多数あり、その一つが石です。しかし、ネザーでは炎に触れても石は燃えません。また、石は燃やせないため、トラップとして使用することもできません。
2. 草が普通のバイオームに存在しない
草は一般的には、土地が肥沃で自然が豊かな場所に生えてきますが、マインクラフトのバイオームでは、草が生えない場所もあります。例えば、砂漠や雪原などは、草が生えないバイオームです。
3. スライムが現れる場所が限られている
スライムは、ある固有の条件を満たすとのみ現れることができます。そのため、一部のバイオームでは、ほとんどスライムを見ることができません。そのため、スライムボールを入手することが難しいと言われています。
4. 魚が死んで横になる
海で漁をする際、魚を捕まえても地面に横たわることがあります。これは、魚が死んでから現れるモーションなのですが、水中なのに地面に横になるのは不自然です。
5. ネザーゲートでは『正しい気持ち』を持てない
ネザーゲートを作る際、アイテムを投げ込むことで閉じることができます。しかし、その際、正しい気持ちを持っていないとゲートが閉じてくれません。とはいえ、プレイヤーに対して感情を持つNPCやモブは存在しないため、何をもって『正しい気持ち』とは判断されるのかは不明です。
6. 羊は雪ダルマ基盤に積雪しない
雪ダルマ基盤は、雪が積もると作成することができます。しかし、羊をその基盤上に置いても、雪が積もることはありません。なぜ羊だけが雪を避けるのかは謎です。
7. 鉄フェンスは蜘蛛用の足場になる
鉄フェンスは、プレイヤーやモブは通過できないものの、蜘蛛はスムーズに登って行くことができます。鉄フェンスを壁代わりにしても、蜘蛛が侵入してくる可能性があります。
8. ネコは空中で座りたがる
ネコは、プレイヤーの足元に座ることがありますが、空中で座りたがることもあります。これは、空中でも地上と同じように動きたいという意思表示なのかもしれません。
9. ラピスラズリ鉱石が軍配
ラピスラズリ鉱石は、マインクラフトの中でも珍しい鉱石です。しかしこの鉱石を探し出すためには、とても深い地下まで探索する必要があります。そのため、プレイヤーの冒険心や努力を試すために存在するのかもしれません。
以上が、マインクラフトの謎仕様9選です。いかがでしたか?プレイヤーの間でもさまざまな謎が語られ続けていますが、今後も新たな謎が解明されることを期待しましょう。

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