マインクラフトでは、コマンドを使用することで様々なエフェクトやアイテムを与えることができます。今回紹介するのは、「execute」コマンドを使用した火炎魔法の作り方です。
まず、「execute」コマンドを使うためには、プレイヤーの座標を取得する必要があります。そのためには、「/execute @p ~ ~ ~」と入力します。@pは最も近くにいるプレイヤーを意味し、~ ~ ~は現在の座標を表します。
次に、与えたいエフェクトの種類によって、引数を変えていきます。例えば、火炎ダメージを与える場合は、「/execute @p ~ ~ ~ effect @s fire_resistance 10 5」のように入力します。ここで、@sは「/execute」のプレイヤーに対して、エフェクトを与えることを意味します。fire_resistanceは火炎耐性のエフェクトで、10はエフェクトのレベルを、5はエフェクトの秒数を表します。このコマンドを実行すると、プレイヤーに10秒間火炎ダメージを与えることができます。
また、このコマンドを使用してコマンドポーションを作ることも可能です。例えば、「/execute @p ~ ~ ~ give @s potion 1 8196」のように入力します。ここで、potionはポーションの種類で、1はポーションの数を、8196は火炎耐性のポーションを表します。プレイヤーがこのポーションを使うと、10秒間火炎ダメージに対して耐性を持つことができます。
さらに、「execute」コマンドのオプションを使えば、プレイヤーだけでなく特定のエンティティにも同じエフェクトを与えることができます。例えば、「/execute @p ~ ~ ~ effect @e[type=Zombie,r=10] fire_resistance 10 5」のように入力すると、半径10ブロック以内のゾンビにも火炎耐性のエフェクトを与えることができます。
以上が、「execute」コマンドを使用した火炎魔法の作り方です。このコマンドを使えば、プレイヤーの操作によらず動作する自動的な魔法を作ることができます。さまざまなコマンドを組み合わせることで、より複雑な魔法を表現することもできるので、ぜひ試してみてください!

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