ピグリン要塞(Piglin Bastion)は、マインクラフトのネザー(Nether)に生成される建造物の一つです。ネザーでは、マグマ大地やネザーキャベツなどの新しいブロックや敵が追加されましたが、ピグリン要塞もその一つで、これはバージョン1.16で追加されました。
まず、ピグリン要塞を探すためには、ネザーを探索していく必要があります。ネザーには、縦横無尽に広がる「ネザー軸(Nether Axis)」という長い廊下があります。この廊下を進むと、ピグリン要塞が出現する可能性があります。
ピグリン要塞の特徴としては、外観が非常に特徴的であることが挙げられます。要塞は二層から成り立っており、上層は複数の塔がつながった形状をしています。下層は複数の部屋がつながった形状をしており、その中にはトラップなどが仕掛けられていることがあります。
要塞の中には「ピグリン」と呼ばれる敵キャラクターが多数生息しています。ピグリンはプレイヤーのアイテムを盗んだり攻撃してきたりするため、要塞に入る際は慎重に行動する必要があります。また、ピグリン要塞には「焼きざらしの金」や「ネザー水晶」など、貴重なアイテムがたくさん置かれているので、注意しながら探索することが重要です。
要塞の中には、上層と下層に分かれている部屋があります。上層には「トレジャールーム」と呼ばれる部屋があり、貴重なアイテムが多数置かれています。ここでは「トレジャー準備型(Preparation)」というトラップが仕掛けられていることが多いため、慎重にアイテムを取る必要があります。
一方、下層には「ラウンジ」と呼ばれる部屋があり、ここではピグリンが集まっていることが多いです。この部屋には「ピグリンの宝石箱」があり、開けると多数のアイテムが入手できることがあります。しかし、宝石箱を開けるとピグリンが攻撃してくることがあるので、注意が必要です。
また、要塞には別の特徴的な部屋として「武器庫」と呼ばれる部屋があります。ここには「不気味なイカダ」や「クロスボウ」などが置かれています。どちらも戦闘において有用なアイテムなので、見つけたら積極的に入手しましょう。
さらに、要塞には「ピグリンのマイニングサイト」と呼ばれる部屋もあります。ここでは、貴重な「金鉱石」が大量に置かれており、採掘することで多くの金を入手することができます。ただし、ピグリンが多数生息しており、プレイヤーに気付くと攻撃してきますので注意が必要です。
ピグリン要塞は貴重なアイテムが多数置かれているだけでなく、特徴的な外観や敵キャラクターが多数生息しているため、探検するだけでも楽しめる建造物です。初心者の方でも探し方さえ把握してしまえば、自分の手で要塞を見つけることができます。ぜひ、挑戦してみてください!

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